WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

デロイト トーマツ グループでは、2011年の東日本大震災の直後から復興支援活動に携わってきました。現在でも、経営者人材の育成を目指す「人づくり」を中心に活動を続けています。
この「人づくり」の場で出会ったひとりの経営者の方を中心に、宮城県気仙沼市において4社の造船会社が合併をし、新しい造船団地に移るというプロジェクトが進みました。
新会社の名は、その名も「みらい造船」。
この新会社は、今まさに力強く船出し、地域からは雇用機会の創出など、大きな期待が寄せられています。4社統合、資金調達、新造船団地移転計画などのプロボノ支援を通して、地域の「未来づくり」に伴走した、デロイト トーマツ グループ 復興支援室の8年間の歩みをご紹介します。

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