コーポレート情報

監査品質に関する報告書

顕在化・多様化するステークホルダーの期待に応えるため、監査品質の基盤となる人財の育成と、デジタルトランスフォーメーション(DX)による監査業務の標準化・効率化および高度化を推進。ステークホルダーにとって価値ある監査を提供します。

監査品質に関する報告書 2020

デロイト トーマツ グループの有限責任監査法人トーマツ(東京都千代田区、包括代表 國井泰成、以下、トーマツ)は、「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」への対応状況や、会計監査の品質の向上に向けた取り組みについて、幅広いステークホルダーの皆様にご理解いただけるよう、2020年10月に『監査品質に関する報告書2020』を発行しました。

本誌は、「Tone at the top」「監査チームとメソドロジー」「品質管理システム」「ファームワイド」の4章からなり、下記のような点を中心に、監査品質のさらなる向上のための様々な取り組みについて説明しています。

  • ステークホルダーとの対話を通じた監査品質のゴールの設定
  • 最適なチーム編成、職業的懐疑心の発揮、最新の監査手法等による高品質な監査の実施
  • 監査品質のモニタリングと人財開発による品質管理システムの継続的改善
  • 監査法人およびグループ全体の目線での職業倫理、独立性、リスク管理と経営に対するガバナンス 

経済社会におけるデジタル化やグローバル化の進展の中で、監査法人は監査を通じて様々なステークホルダーの期待に応え続けることを求められています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響は監査業務のみならず企業の経済活動そのものの課題を浮き彫りにする結果となりました。監査品質の向上といった観点から、その課題対応を進めることで資本市場に信頼と安心感を提供するとともに、様々なステークホルダーからの多様化する期待にトーマツは応えていきます。

PDF, 7.2MB

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