コーポレート情報

トップメッセージ 代表取締役 林 敬子

トーマツチャレンジド株式会社

能力の開発とよりインクルーシブな職場環境へ

法律で定められている民間企業の障がい者雇用率は2018年4月に2.2%に引き上げられ、今後も引き上げが予定されています。
業務の創出は障がい者雇用における大きな課題ですが、トーマツチャレンジドは、監査法人をはじめデロイト トーマツ グループ内の各社、各部門からの積極的な業務発注を受け、自然と業務範囲及び業務量ともに増加する環境にあります。これは、トーマツチャレンジドの設立以来、デロイト トーマツ グループに障がい者を受け入れ、ともに働くInclusionのカルチャーが着実に醸成されていることの表れであり、グループ全体でDiversity & Inclusionに積極的に取り組むことで、「障がい」にとらわれないより広い視点での解決策を探る風土によるものと思います。

「Talent of People 各人の個性を尊重し能力を発揮できる生きがいのある場を創りだす」は、デロイト トーマツ グループの経営理念の一つです。この理念のもと、トーマツチャレンジドでは、さらなるInclusiveな職場の醸成に向けて、採用した人材の活躍の場を広げること、能力をさらに開発することも意識しています。職員の様々な特性に対応しながら、障がいの有無にとらわれず、それぞれがプロフェッショナルとなれるよう様々な取り組みを継続することで、プロフェッショナルファームの特例子会社ならではの会社づくりに挑戦していきます。

トーマツチャレンジド株式会社
代表取締役 林 敬子

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