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K. International School TokyoのGrade9の生徒11名がデロイト トーマツ グループで職場体験

専門性を生かした教育支援

2017年6月13日、K. International School Tokyo(東京都江東区)のGrade9、11名がデロイト トーマツ グループを訪問してくれました。

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インターナショナルスクールの学生へ職場体験プログラムを提供

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間約15回にわたり中・高校生向けに職場体験プログラムを提供しています。東京オフィスでは、昨年に引き続きK. International School Tokyoの職場体験プログラムにご協力させていただきました。

K. International School Tokyoでは、キャリア教育の一環として2016年から企業等の訪問プログラムをスタート。今回は、インド、中国、韓国、日本、ドイツ、イギリスと様々なバックグラウンドの生徒さんたち11名が複数の訪問先候補の中からデロイト トーマツ グループを訪問してくれました。普段の学校での授業は全て英語で行われているということで、プログラムも英語と日本語の両方で対応することになりました。
デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援 

「会社経営」を体験

午前中は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本のご協力をいただき、MESE(ミース、Management & Economic Simulation Exercise)という経営シミュレーションの意思決定プログラムを体験しました。4チームに分かれて、それぞれのチームでディスカッション。シミュレーションとはいえ、会社の経営者の立場で意思決定を行うことは初めての経験となり、答えのない答えを出さなければならないという厳しさを面白さを体感した様子でした。

 

 

企業内マッサージルームを見学

午後は、企業内マッサージルームを見学してもらいました。ここでは、マッサージ師の国家資格を持つ視覚障がい者のスタッフが働いています。企業による障がい者雇用、マッサージの施術による職員の健康増進、またここで集まった寄付金の使途などについて説明を行いました。マッサージルーム内には、視覚に障がいを抱えるスタッフがスムーズに業務が行えるような様々な工夫が施されており、その一つひとつをスタッフに解説してもらいました。

 

 

キャリアについて考える

続いて、ノンネイティブのスタッフから自身のキャリアを題材として、生徒さん自身の将来の職業やデロイト トーマツ グループでのキャリアについて考える時間を持ちました。その後、八重洲オフィス内の執務室エリアを見学し、情報管理の重要性などについても説明しました。後日、学校から送付いただいたアンケート結果には、「The experience at Deloitte was truly amazing.」「I learned about how important work ethics are especially, regarding information about clients.」「Visiting Deloitte is a very, very, very, good oppotunity for anyone.」というコメントもあり、関係者一同、大変嬉しく思っています。 デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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