サービス

サービスの価値と特長

企業の自己変革コンサルティング

15年の長期的視点をもつ

3年毎の積み上げ型アプローチでは得られない、15年の長期的視点をバックキャスティングで。

多くの日本企業では、3年をベースとした積み上げ型の中期経営計画を立てることが一般的です。中期経営計画は数値コミットメントと連動させることで、計画性・実効性が高いプランになるメリットがあります。一方、未来を生き抜く長期戦略やイノベーションの視点では、従来の枠を超えたアイデアや戦略が生まれてこないデメリットもあります。

DTFAでは、「バックキャスティング型アプローチ」を用いて、「5年~15年」先のシナリオを構築するシナリオ・プランニング®をサービスとして提供しています。

「バックキャスティング型アプローチ」とは、3年毎に現況にあわせて目標を修正していくような積み上げ型の「フォアキャスティング型」と逆の考え方で、理想とする未来の姿から遡って「現在のあるべき姿」を振り返る手法です。 変化の速い時代だからこそ、大局観を持ち、次期の中期経営計画や中期戦略に反映すべき「大胆な戦略」について考察することが、ますます重要となっています。

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変革に必要なプロセスとは

たとえ未来のシナリオが描けたとしても、シナリオが示す戦略の最適解を実行するには、様々な困難が伴います。「その戦略は誰向けのどんな価値を生むのか」「収益を生み出すのか」などの問いに答える必要があるからです。DTFAは、事業環境の分析から、実際に実行可能なビジネスプランを立てるまでには、3つの大きな波を越えるプロセスが重要であると考えます。

DTFAは、未来洞察、戦略構築、ビジネス・プランニングの3つの大波を越えていくプロセスの最初から最後まで、さらにはその先の実行支援までもコンサルティング・サービスとして提供しております。

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サービスメニュー

課題に応じてカスタマイズする多様なコンサルティングサービス
 

DTFAのコンサルティング・サービスには、大きく分けて3つの領域があります。

  1. 未来の事業環境を洞察する「シナリオ・プランニング®
  2. そこから戦略を立て、実行可能なビジネスプランに落とし込むまでの「戦略プランニング」
  3. 上記のプロセス全般を遂行できる人材を育てるための「人材育成支援」

顧客企業の課題は私たちのサービス領域に関係なく、様々な要素がつながり合っているため、DTFAでは、3つの領域を自在に組み合わせ、プロジェクト支援、アドバイザリー、研修、講演など、多様なサービスを用意しています。

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プロフェッショナル

西村 行功/Michinari Nishimura

西村 行功/Michinari Nishimura

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

コーポレートイノベーション統括 電機メーカー、日米の戦略コンサルティングファームを経て、未来起点のシナリオ・プランニング及び中長期戦略構築を専門としたコンサルティングファームを26年間経営した後、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社。 メーカー、サービス業などの大手企業中心に、シナリオ・プランニング®、中期事業戦略、新規事業・新商品開発戦略、企業変革、人材育成などのサー... さらに見る