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デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー2018

フィンテックのその先に:ディスラプティブな力が日本の金融へ与える影響と機会フィンテックに関連する税制のトピック

今回で4回目の開催を迎えたデロイト トーマツ金融ビジネスセミナー2018では、「フィンテックのその先に:ディスラプティブな力が日本の金融へ与える影響と機会」と題して、この困難な新環境における課題と機会について議論しました。

開催:2018年2月1日

金融機関はデジタルトランスフォーメーションにどう対応するか

フィンテックが金融業界の勢力図を変える中で、金融機関は組織構造とビジネスモデルの再考が求められています。その鍵を握るデジタルトランスフォーメーションについて、海外の多数の事例を知るデロイト グローバルのマイケル・タンが解説します。

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金融機関が"フィンテックの先に"待ち受ける展開とは

世界経済フォーラム(WEF)とデロイトの最新レポートからの考察

現在のフィンテックを取り巻く状況と、今後フィンテックを考える上で重要となる8つのポイントについて、デロイト トーマツコンサルティングの青木計憲が解説します。

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デジタル・トランスフォーメーションの加速へ向けて

「ビジネスデザイン」x「アーキテクチャーデザイン」

金融機関が今後のデジタル戦略を進めるにあたり、大きな方向性である「ビジネスデザイン」はある程度定まってきています。一方で、その変革をいかに加速するかという「アーキテクチャーデザイン」の点については、さらなる理解の深化が必要でしょう。変革を加速する基盤とは何か、それをどのように設計していくべきか、デロイト トーマツ コンサルティングの森亮が解説します。

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エコシステム形成による社会課題の解決

本人確認の高度化とICOのあり方

金融業界における課題を解決するために、エコシステムを形成し、その中で実証実験から事業戦略の策定・実施につなげていこうという考え方があります。デロイト トーマツコンサルティングの荻生泰之がその基本的な考え方と事例をご紹介します。

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規制が変えるリスク管理の視点

【銀行編】

バーゼル3が最終合意したことで、金融危機後10年におよぶグローバル金融規制は大きな節目を迎えました。銀行の経営管理やリスク管理がどのように影響を受けるのか、有限責任監査法人トーマツの勝藤史郎が考察します。

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【保険編】

金融危機以降、国際的な連携の下、保険会社への規制は銀行・証券での動きに影響を受けることが増えてきています。昨今の規制や監督の動きが、保険のERM(統合的リスク管理)にどのような変化を与えるか監査法人トーマツの後藤茂之が考察します。

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フィンテック 税務上の留意点

フィンテックだけ特有の税制というものはなく、最新の税務上の取扱いや優遇措置の中からフィンテックに関連があるものを検討する必要があります。デロイト トーマツ税理士法人で金融機関のM&Aおよび組織再編等の税務を担当する長谷川芳孝と、移転価格を担当する山田真毅から解説します。

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AML態勢強化の動向

FATF対応とリスクベースアプローチへの取り組み

AML(マネーロンダリング対策)やCFT(テロ資金供与対策)の体制強化は、2019年に予定されている第四次FATF(金融活動作業部会)対日相互審査も踏まえ、金融機関にとって喫緊の課題です。デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーの小島英一がその動向と対応を解説します。

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金融業界におけるサイバーセキュリティ

これからの展望

サイバーセキュリティは「ビジネスを守るもの」という発想から、「ビジネスを成功させるために不可欠なもの」と捉え方を変えることが重要です。最先端のサイバーセキュリティの考え方やデロイトの提供するサービスについて、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役社長の丸山満彦が解説します。

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