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否認事例・裁判例からみた 消費税 仕入税額控除の実務

デロイト トーマツ グループ 市販の書籍

本書は、税務当局OB・税理士・弁護士が、大型否認事例の相次ぐ消費税仕入税額控除について、契約から申告・納税、税務調査、税務争訟までの各段階の留意点等を詳解するとともに、インボイス制度についても章を設けてフォローするものです。

具体的には、消費税仕入税額控除について、第1章(契約の定め)では、契約締結又は契約書作成上の留意点を解説し、第2章(申告実務)では、適正な申告・納税が行えるよう制度の基本を詳解し、第3章(税務調査対策)では、調査の実態、最近の動向、調査対応の留意点などのほか、否認事例を約30件解説し、第4章(裁判例・裁決事例)では、裁判所・審判所が示した9つの判断を解説し、第5章(インボイス制度)では、制度の導入背景から、その内容、経過措置に至るまで解説しています。

消費税に関わる皆さまに、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

 
書名  否認事例・裁判例からみた 消費税 仕入税額控除の実務
出版  中央経済社
著者 デロイト トーマツ税理士法人 編
DT弁護士法人 編
価格 3,960円(税込)
刊行 2021年11月
ISBN
978-4-502-39971-8
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