サービス

サイバーセキュリティ/内部統制の要となる特権アクセス管理支援サービス

企業を標的としたサイバー攻撃は年々増加傾向にあり、被害が多発しています。調査会社フォレスター・リサーチの調査レポートでは、セキュリティ被害の80%は特権の認証情報が関連している※1ことを報告しており、被害を未然に防止する為には、特権の濫用や悪用を許さない厳密な管理および監視の仕組みが必要不可欠となっています。

本サービスでは、サイバーセキュリティおよび内部統制を強化する特権アクセス管理の整備を支援します。

詳細はPDFをご覧ください。

※1:The forresterWave : Privileged identity Management, Q4 2018 November 14, 2018 2018 Forrester research, Inc.

 

サービスの概要

様々な業界/企業に対して、監査やサイバーセキュリティサービスを提供してきた経験を基に、デロイトの方法論を活用し、クライアントの個別ニーズに合わせたソリューションをご提供します。例えば、フレームワークを用いた現在の成熟度診断から目指す姿に到達するまでのロードマップ策定、テクノロジー選定/導入や運用段階におけるあるべき業務プロセス、組織のあり方まで、一貫したサービスをご提案することが可能です。

 

サービスの概要
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サービス対象

業種業態を問わず、

  • 本番環境へのリモートによる特権アクセス(業務委託含む)が求められる中、ガバナンス/セキュリティのToBe像策定にお困りの企業
  • 第三者評価や監査指摘等、特権アクセスに係る不備への対応が迫られている企業
  • 特権アクセス管理製品を導入しているものの、うまく活用できていない企業

サイバーリスクサービスのお問い合わせ

サービス内容、並びに、取材・広報・講演依頼に関するお問い合わせは、下記フォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

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プロフェッショナル

星澤 裕二/Yuji Hoshizawa

星澤 裕二/Yuji Hoshizawa

デロイト トーマツ サイバー合同会社  執行役員 Deputy CEO

1998年に大手米国IT企業に入社。セキュリティ脅威の調査研究や新種マルウェアへの対応等を担当。2004年にサイバーセキュリティ専門企業の設立に参画。最高技術責任者として設立当初よりコア技術開発に従事。2015年より大手コンサルティングファームの子会社としてサイバーセキュリティ専門企業を設立し、最高執行責任者を務める。2019年7月より現職。Emerging Technology領域におけるサイバ... さらに見る

大森 潤/Jun Omori

大森 潤/Jun Omori

デロイト トーマツ グループ シニアマネジャー

デロイト トーマツ サイバー合同会社所属。ゼロトラストセキュリティ、ID・アクセス管理(IAM)を中心としたインフラセキュリティー基盤構想の策定とともに、IAM各種(クラウド認証基盤、アイデンティティガバナンス、特権アクセス管理、顧客ID管理基盤等)、端末管理、SWG/CASB(クラウド利用のセキュリティー対策)などの個別施策の推進、技術的な助言業務などに従事。... さらに見る