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dXプラットフォーム構想策定支援サービス

最新テクノロジーをビジネスへ提供する新たなdXプラットフォームの実現

SaaSやクラウドコンピューティングサービス、ビッグデータやAI、IoTなど、デジタルテクノロジーの活用がビジネス価値の創出に欠かせない要素となっている現在、従来のITインフラは最新テクノロジーの利用に制約を与え、企業変革の足かせとなりえます。最新テクノロジーの真価をビジネスへ提供し、競争力の源泉となるdXプラットフォームを手にすべき時機が来ています。

変革の鍵を握るdXプラットフォーム

経営を取り巻く環境が激しく変化する中、企業各社には新たなイノベーション創出への取り組みや、ビジネス変革が求められています。例えば、SaaSサービス導入、クラウドコンピューティングサービス、ビッグデータやAI、IoTなど、デジタルテクノロジーの活用が進んできている他、働き方改革やCOVID-19への対応のためのテレワーク実現、さらには、クラウド上に広がる企業リソースをどう守るかといったセキュリティ高度化の対応が必要となってきています。このように最新テクノロジー活用がビジネス変革に不可欠な要素となっている現在、最新テクノロジーをビジネスへ提供する新たな役割が必要であり、その役割を担うdXプラットフォームがビジネス価値創出の鍵となります。

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dXプラットフォーム構想策定支援サービス [PDF: 1.5MB]

dXプラットフォームアーキテクチャ

新たな役割を担うdXプラットフォームのアーキテクチャは、ゼロトラストの考え方に基づく、クラウドセントリックなアーキテクチャです。このdXプラットフォームアーキテクチャは、クラウドのベネフィットを最大限活用し、最先端テクノロジーを迅速に提供し、利便性とセキュリティ高度化を両立するものとなります。

dXプラットフォームの検討にあたっては、サーバやストレージといった要素を個別独立して検討するのではなく、多様なビジネスニーズを踏まえ、ゼロトラストやグローバルガバナンスなどの観点を持ち、dXプラットフォーム全体をとらまえた推進が求められます。この際、企業全体の目指す姿から逸脱せぬよう、個々のテクノロジー要素への造詣に加えて、蜘蛛の巣状に関連する複数テクノロジー要素間の関連を抜け漏れなく把握し、全体感のあるdXプラットフォームのデザインを行える目利き力をもったアーキテクトの存在が必要不可欠です。

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デロイト トーマツ グループのdXプラットフォーム構想策定支援サービス

dXプラットフォーム実現にむけてまずやるべきことは、ビジネス部門も巻き込みながら、改革テーマの実現とdXプラットフォームの実現を両立できるよう、企業のdXプラットフォームの目指す姿を定義し、その実行計画を策定することです。既存のITインフラからいつのタイミングでどのように次世代の構成へ変えていくのか、ロードマップに落とし込んでいくことが必要です。

デロイト トーマツ グループのdXプラットフォーム構想策定支援サービスでは、ビジネスとして目指す方向性を踏まえ、貴社の将来のdXプラットフォーム像の検討を行った上で、検討テーマごとにその実現に向けた方針を明らかにし、グランドデザインとロードマップ策定をご支援します。

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当社では、ビジネス面とdXプラットフォームの両側面の視座をもち、dXプラットフォームの複雑な要素全体を俯瞰できる経験と知見をもったアーキテクトが構想策定をご支援し、貴社将来の競争力の源泉となる企業dXプラットフォームの実現につなげます。

 

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