Posted: 30 Nov. 2022 2 min. read

KUASとの産学連携:キャップストーンプロジェクト中間報告会の様子

The Smart Factory @ Kyoto通信(2022年11月号)

はじめに

The Smart Factory @ Kyotoは京都先端科学大学(KUAS)とのさらなる連携活動のひとつとして、2022年度4月より工学部の学部生実習「キャップストーンプロジェクト」の協力企業として参画しています。

参考リンク:The Smart Factory @ Kyoto通信(2022年9月号)

 

キャップストーン中間報告会

キャップストーンプロジェクトは7月13日に活動計画発表会がされ、以降学生チームによる本格的な活動が開始されています。そして現時点でのチームの検討状況や活動成果を発表するための中間報告会が11月2日にとりおこなわれました。

The Smart Factory @ Kyotoに展示されているデジタルソリューションのブラッシュアップに取り組む2つの学生チームもこの中間報告会に参加しました。双方の展示ブースともに多くの見学者で賑わっており、ブースに訪れた方は学生からの活動成果の説明に熱心に耳を傾けていました。
 

(2つの学生チームの中間報告会での様子)


デロイト トーマツ コンサルティング担当者のコメント

毎週の定例進捗報告会で学生達の発表を聞き相談に応じています。こちらの予想を大きく上回る成長を見せてくれる学生達の姿を間近に見る機会は滅多にないため、とても良い刺激を受けています。彼らの今後の成長・活躍を考えると最終報告会でどこまでの成果を発表できるか、今から楽しみです。

 

さいごに

12月の最終報告会に向けて、学生チームの熱心な取り組みは続きます。デジタルソリューションが学生チームによってブラッシュアップされることで、The Smart Factory @ Kyotoは来訪者にとってより意義のある施設に生まれ変わっていきます。

 

大地 宏明/Hiroaki Ochi
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 SC&NO シニアスペシャリスト・リード

関連インダストリー

デロイト トーマツ グループは、デジタルを活用した将来の製造業の姿を示しスマート化を推進するためのイノベーションフィールド”The Smart Factory”と、デロイトネットワーク4,000名以上の領域専門家、ものづくりDXのソリューションを持つ様々なパートナー企業との業界の枠を超えた連携を通じて、製造業をはじめとするお客様の競争力・企業価値向上、ものづくりDX全体を支援します。