コーポレート情報

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社における女性活躍推進について

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社では、女性活躍をダイバーシティ&インクルージョンの重要テーマのひとつとして取り組んでおり、女性活躍に関する2020年までの数値目標・行動計画を策定しました。

代表執行役社長からのメッセージ

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)では、これまでにもダイバーシティ推進の一環として、女性の活躍をサポートする仕組みを導入してきました。一方で、現在の経営層・管理職層に占める女性の比率は高いとは言えません。このため、もう一段踏み込んだアクションを取るべく、女性の活躍推進に向けた高い数値目標を掲げることとしました。

この目標達成に向けた取組を進めることを通じて、女性の活躍のみならず、「経営力の強化」「多様な人材が輝ける組織づくり」「魅力的な職場としての認知」を実現していきます。

また、2020年に向けたこの取り組みを改革のスタート地点とし、将来、女性が当たり前に全階層で活躍している組織を作っていきたいと考えています。


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
代表執行役社長 佐瀬 真人

行動計画概要

計画期間

  • 2016年4月1日~2020年8月31日

数値目標

  • 女性パートナー・ディレクター比率:6.6%
  • 女性管理職比率:14.8%

    *デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社分社化後目標

取組方針及び実施時期(括弧内は実施時期)

女性トップマネジメント、シニアマネジャー・マネジャー育成
  • 「カウンセラー制度」の運用徹底(~計画期間内)
風土改革
  • 女性の成長とキャリア構築を全社としてサポートする「女性登用コミッティ」の設立、討議、施策実施(~計画期間内)
働きやすさの実現
  • 多様な働き方を可能にする「Working Program(育児・介護者向けの両立支援)」の運用徹底(~計画期間内)
 

数値目標に係る現状データ

女性活躍推進に関する数値目標について、現状数値は以下のようになっています。計画的に施策に取組み、2020年までの目標達成を目指していきます。(2019年5月31日現在)

  • パートナー・ディレクターに占める女性割合:2.0%
  • 管理職に占める女性割合:9.7%
  • 「職業生活と家庭生活との両立」に関する実績<労働者のひと月当たりの平均残業時間>:1.9時間
    以下のA及びBを除く
    A.事業場外みなし労働時間制の適用を受ける者、管理監督者等
    B.専門業務型裁量労働制の適用を受ける者、企画業務型裁量労働制の適用を受ける者

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