コーポレート情報

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社における女性活躍推進について

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社では、女性活躍をダイバーシティ&インクルージョンの重要テーマのひとつとして取り組んでおり、女性活躍に関する2022年までの数値目標・行動計画を策定しました。

代表執行役社長からのメッセージ

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)では、これまでにもダイバーシティ推進の一環として、女性の活躍をサポートする仕組みを導入してきました。一方で、現在の経営層・管理職層に占める女性の比率は高いとは言えません。このため、もう一段踏み込んだアクションを取るべく、女性の活躍推進に向けた高い数値目標を掲げることとしました。

この目標達成に向けた取組を進めることを通じて、女性の活躍のみならず、「経営力の強化」「多様な人材が輝ける組織づくり」「魅力的な職場としての認知」を実現していきます。

また、2022年に向け、この取り組みを一層強化していくことで、将来、女性が当たり前に全階層で活躍している組織を作っていきたいと考えています。

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
代表執行役社長 佐瀬 真人

行動計画概要

計画期間

  • 2020年9月1日~2022年8月31日

 

数値目標

  • 女性管理職比率:15.6%
  • 男性育休取得率:7.9%

 

行動計画達成に向けた取り組み方針

女性のキャリア構築に向けた育成支援

  • 定期的な課題調査及び改善策の検討
  • 女性の成長とキャリア構築を支援するためのコミュニケーションの徹底

育休取得における男女差の是正

  • 男性が育休を取得しやすい環境を作るための相談体制の構築、及び男性育休事例の社内周知

働きやすさの実現

  • 多様な働き方を可能にする「Working Program(育児・介護・不妊治療中のメンバー向けの両立支援)」の運用徹底

数値目標に係る現状データ

女性活躍推進に関する数値目標について、現状数値は以下のようになっています。計画的に施策に取組み、2022年までの目標達成を目指していきます。

女性従業員に対する職業生活に関する機会の提供(2020年8月1日時点)

  • パートナー・ディレクターに占める女性割合:7.0%
  • 管理職に占める女性割合:12.5%

職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備(2019年5月31日時点)

  • 労働者のひと月当たりの平均残業時間数:1.9時間

※以下のA及びBを除く
A.事業場外みなし労働時間制の適用を受ける者、管理監督者等
B.専門業務型裁量労働制の適用を受ける者、企画業務型裁量労働制の適用を受ける者

 

お役に立ちましたか?