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広島県立福山誠之館高等学校2年生が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

修学旅行中の企業研修として2017年10月12日、広島県立福山誠之館高校の2年生が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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まずはトーマツをご紹介

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。今回は、修学旅行時に企業研修を行っている広島県立福山誠之館高等学校の2年生10名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。当校の生徒さんによる訪問は今年で4回目となりました。
午前中は、監査法人の業務や公認会計士の仕事について説明を行いました。まだまだ将来の職業選択は検討中という生徒さんたちにとっても、日々の生活や仕事をしていく上で、どこかで監査法人・公認会計士の仕事と繋がっているという話に皆一様にうなづいていました。続いて、執務室エリアの見学を行いました。1人1人の席が決まっていないことや、社内で書類のやり取りを行うメールボックスの仕組みなどが生徒たちには珍しかったようです。

生徒さんたちによる企業分析のプレゼンテーション

午後は、生徒さんたちによる企業分析のプレゼンテーションが行われました。2チームに分かれ、それぞれ「企業の対応~発達するネット社会」「社会変化に伴う販売行動の変化について」をテーマに発表が行われました。家電販売におけるネット通販の割合を調べたり、実店舗とネット販売の連動に取り組み、成功している事例などの考察が行われました。
続いて、経済教育団体である公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本のご協力を得て、MESE(ミース)という経営シミュレーションゲームを体験してもらいました。数度に亘って経営のシミュレーションを繰り返し、各期の経営成績の順位が発表されるたびに拍手を繰り返し、順位逆転の折にはガッツポーズが見られるほど白熱した空気が漂いました。
デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

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