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COSOフレームワークを利用したサステナビリティ報告に関する内部統制

持続可能な事業報告に関する有効で統合された内部統制を構築するためのガイダンス

持続可能な事業活動と関連する情報に関して、COSOフレームワークをどのように適用していくか、COSOが公表した解釈レポートについて説明しています。<Heads Up Volume30, Issue 5 (2023.4.21)>

Heads Up Volume30, Issue 5 (2023.4.21)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 30, Issue 5) が発行されました。

当Heads Upは、2023年3月30日にCOSOが公表したAchieving Effective Internal Control Over
Sustainability Reporting(ICSR)について説明しています。ESGに関する開示がまずます求められる中で、組織化されたガバナンスや内部統制が最重要課題となっています。ここでは、COSOフレームワークの5つの構成要素と17の原則が、企業が、重要で意思決定に役立つ持続可能な事業情報に対し、有効で統合された内部統制システムを構築するのに、どのように役に立つかを明らかにしています。 

内容については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。 

Heads Upニュースレター Volume30, Issue 5

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