Bリーグ マネジメントカップ 2021

Bリーグ マネジメントカップとは

『Bリーグ マネジメントカップ』とは、デロイト トーマツ グループのスポーツビジネスグループが、公表された情報等を基に第三者的立場でBリーグのビジネス的側面を数値化しランキングしたものです。2014年から発表している『Jリーグマネジメントカップ』と意図的にKPIを揃えることで、多面的に分析できるようにしています。

4つのBusiness Management指標の説明
琉球、各分野で着実な成長を見せ初優勝!!
 順位チームBMP総計マーケティング経営効率経営戦略財務状況
優勝!1位順位UP琉球ゴールデンキングス17855294846
 2位順位UP宇都宮ブレックス16456274635
 3位順位DOWN秋田ノーザンハピネッツ15038274441
 4位順位UP大阪エヴェッサ14934145150
 5位順位DOWN千葉ジェッツふなばし14755173045
仙台が安定した強さを見せつけて3連覇!!
 順位チームBMP総計マーケティング経営効率経営戦略財務状況
優勝!1位同順位仙台89ERS13043214224
 2位順位UP熊本ヴォルターズ12440233625
 3位順位UPバンビシャス奈良11534283815
 4位順位UP群馬クレインサンダーズ10937163125
 5位順位DOWN茨城ロボッツ10531172829

Bリーグ マネジメントカップ 2021

Bリーグ所属クラブチームをビジネスマネジメントの側面でランキング

2020-21年シーズンはコロナ禍により、ビジネス面では根幹である「観客動員」が十分に実行できないという制限、競技面では選手・コーチ間での徹底した感染対策という負荷の中で、難しい経営の舵取りが求められたシーズンとなりました。

そのような環境の中Bリーグでは、2020年の6月に初代チェアマンの大川氏から、千葉ジェッツふなばしを強豪クラブに押し上げた実績を持つ島田氏への交代が行われ、この難局を乗り越えるだけでなく、飛躍のための2026年におけるエクスパンション制導入方針の堅持を表明しています。

クラブの売上規模の総和はスポンサー収入の伸びにより入場料収入の減少を補うことで着実に拡大しています。さらに、シーズン終了後に行われた世界的なスポーツの祭典では女子バスケットボール日本代表が銀メダルを獲得する快挙を達成するなど競技としての注目度も向上してきており、そこからもBリーグのポテンシャルの一端を垣間見ることができます。

デロイト トーマツ グループのスポーツビジネス

デロイト トーマツ グループは、財務会計、戦略、マーケティング、業務改革など、あらゆる分野のプロフェッショナルを擁し、スポーツビジネス領域におけるグローバルでの豊富な知見を活かしながら、全面的に事業支援を行う体制を整えています。またコンサルティング事業の他、国内外のスポーツ関連メディアへの記事寄稿などを通し、スポーツ業界全体への貢献も積極的に行っています。 スポーツビジネスに関するお問い合わせはこちら

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