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役員報酬・指名戦略

2018年のコーポレートガバナンス・コード改訂に対応した、役員報酬・指名制度改革に関するノウハウを体系的に解説した初めての書籍です。

役員報酬設計のプロセスと進め方、選解任基準、CEOサクセッションプラン、指名・報酬委員会の設計と運用、社外取締役の選任と処遇など様々なジャンルにわたり、最新の各種データに基づいて体系的・網羅的に整理しています。

また、デロイト トーマツ コンサルティングが実施する役員報酬サーベイの調査・分析結果がふんだんに盛り込まれた、エビデンスに基づく情報性の高い内容となっています。

実務の初任者から、経営陣、役員、社外取締役、社外監査役、および弁護士、会計士、コンサルタント等の各種プロフェッショナルサービスの提供者や学生まで、ガバナンス改革に興味を持つすべての方にとって最適な一冊です。
 

・いまさら聞けないコーポレートガバナンス。なぜガバナンス改革が必要なのか
・最適な役員報酬の決定の方法・プロセスとは
・CEOサクセッションは、どのように設計・運用すれば良いのか
・CEOに求められる7つの要件とは
・指名・報酬委員会はどうやって設計し、運用すれば良いのか
・社外取締役には、どのような人物を選び、いくら報酬を支払うべきか
・取締役会のダイバーシティは、本当に効果があるのか

書名  役員報酬・指名戦略
出版  日本経済新聞出版社
著者 村中 靖、 淺井 優
価格 本体3,200円+税
発売日 2019年9月
ISBN 978-4-532-13488-4
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