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サービス

イノベーションマネジメント変革支援

自社組織の中にスタートアップのDNAを強固に埋め込むには

CEOアジェンダになりつつある、《イノベーション組織への変革》を実現するために、リーダーシップ、戦略、プロセス、組織/制度、文化などの多面的視点から、新たに埋め込むべきマネジメントの在り方をデザインするとともに、Post起業家コンサルタントや新事業立ち上げ経験の深いコンサルタントらがハンズオンスタイルで“意思決定者の右腕”となり、再現性を持ったイノベーション創出組織への変革をリードします。

イノベーションマネジメント変革支援について

本来、企業の持続的成長には、“今日の飯の種”を得るための既存事業の遂行 と、“将来の飯の種”を得るための新規事業創造/イノベーションを車の両輪として「並立」させることが経営には求められます。日本企業を取り巻く環境の劇的な変化に伴い、新市場を創造するイノベーションの重要性は高まるばかりです。しかし、多くの日本企業は既存事業の成功体験や投資家からの短期収益圧力を背景に、既存事業に過度に最適化された片輪走行経営が永年続いており、新事業創造/イノベーションの促進を組織に根付かせるためのマネジメント(=イノベーションマネジメント)が実質的に存在せず、イノベーション創出に繋げられていないケースが多くみられます。

このような問題意識の中、デロイト トーマツ コンサルティングは日本企業のイノベーションマネジメント力向上を目的として、経済産業省と共同で、企業のイノベーションマネジメント力を評価する標準的な評価フレームワーク(イノベーションマネジメントフレームワーク* )を開発しており、このフレームワークに基づいたイノベーションマネジメントの改革を提唱しています。

* 同フレームワークの詳細を含む委託事業の報告書については、平成27年度総合調査研究「企業・社会システムレベルでのイノベーション創出環境の評価に関する調査研究」(出所:経済産業省ウェブサイト:http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2016fy/000840.pdf)を参照してください。


■ サービス内容

イノベーション組織立ち上げ実行支援
- 現状課題把握に基づいた新組織・機能のグランドデザインおよびアクションプランの策定
- 実案件トライアルによる新組織・機能のプロトタイプ検証およびブラッシュアップ
- 組織メカニズムの本格的な導入・定着化および全社への本格拡大計画策定

イノベーション戦略策定支援
- イノベーションに取り組むべき領域のフォーカスとフォーカス領域におけるアプローチ戦略策定
- 社会課題起点(CSVイノベーション)、先端技術起点(IoT,AI,ビッグデータ等)の両面からのイノベーション戦略の策定

アクセラレーションプログラム設計・実行支援
- 大企業のイントレプレナーによるイノベーション創出を支援するアクセラレーションプログラムの設計
- アイデア創出から事業化に至るまでの各イノベーションプロセスにおけるDeloitteのプロフェッショナル及びクライアント、アカデミアのネットワークを活用したメンタリング
- 各プロセスにおけるパイプライン目標設定、運営側・マネジメント側の評価基準の策定

オープンイノベーション支援
- シリコンバレー等で産まれている技術/ビジネスモデルイノベーションのトレンド調査と、それを踏まえた新事業コンセプトや注力すべき技術領域の定義/特定
- 連携候補先となりうるベンチャー企業/大学/研究機関等の探索・絞込、交渉後の共同プロジェクト立ち上げ~プロジェクトマネジメントまでを一貫サポート

Deloitte Sustainable Growth Modelにおける「車の両輪」

イノベーションマネジメント変革ロードマップ