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Technology Asset

技術資産のマネジメント・有効活用で持続的成長を実現するために

企業経営の視点から企業の持続的成長を実現させるためのエンジンとしてR&D活動を捉え直し、技術資産を軸としたバリューチェーンのマネジメントのあり方が問われています。技術資産のマネジメント・有効活用により、持続的成長を実現するためのソリューションを提供いたします。

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はじめに

これまでも事業とR&Dの統合的なオペレーションの重要性は指摘されてきましたが、企業経営の視点から企業の持続的成長を実現させるためのエンジンとしてR&D活動を捉え直し、技術資産を軸としたバリューチェーンのマネジメントのあり方が問われています(下図参照)。

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下 DTC)は、技術資産のマネジメント・有効活用による成長モデルの実現を目的とした多彩なソリューションを提供しています。

Technology Asset ブロウシュア PDF〔835KB〕

R&Dをエンジンとした企業の成長モデル

Technology Asset Management

技術資産の価値を最大化するためのマネジメント支援

近年、製造業やIT分野では企業の利益を増大させる源泉が、工場・施設、設備等の有形固定資産から、研究開発活動を通じて蓄積された特許やノウハウ等に代表される技術資産に移行しつつあり、それにともなって企業価値に占める技術資産の比率も大きく増大しています。デロイトでは、技術資産の価値を可視化し、その戦略的活用展開を支援するコンサルティングをグローバルに展開しています。

Technology Asset Capitalization

技術資産活用・資金化を実現する”攻め”の戦略支援

DTCでは、技術資産を活用・資金化するためのビジネスモデルの構築に向けて、Outside-InとInside-Outの両アプローチからトータルサポートを提供しています。

外部技術を起点としたOutside-Inアプローチでは、世界最先端のTechnology/ Innovationの動向を定期的に収集・分析・発信する組織機能の構築し、骨太なアイデアを能動的に産み出し続ける組織的なオープンイノベーションケイパビリティの獲得を目指します。

自社のコア技術を起点としたInside-Outアプローチでは、自社技術を取り巻く外部の周辺技術を「複合」「融合」させることで候補事業領域を創造し、知財(特許・論文等)の横展開による新たなマネタイズルートの獲得、他社との連携を前提としたビジネスモデルを構築し、事業の成長・拡大を目指します。

R&D Base Development

開発拠点のグローバル展開

拡大する海外市場におけるエリア戦略の一環として、地域ごとの開発ニーズに即時対応するため、応用技術のみならず、基幹技術/基幹製品の開発拠点を海外に展開させる重要性が増しています。DTCでは、円滑かつ効果的な開発拠点展開をトータルサポートします。

R&D Process Assessment

開発プロセス評価

R&D活動のグローバル展開、開発機能の多様化が進む中で、開発プロセスにおけるテーマの重複化、コストの膨張、期間の長期化、品質の低下などの課題を抱える企業は少なくありません。これらのソリューションとして、各開発拠点のミッションの見直し、開発プロセスの再構築、開発者/技術者の育成等が求められています。DTCでは、現場の実態に基づいて開発プロセス評価を実施し、解決策のグランドデザインを提供します。

 

プロフェッショナル

藤井 剛/Takeshi Fujii

藤井 剛/Takeshi Fujii

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー

電機、自動車、航空、消費財、ヘルスケアなど幅広い業種の日本企業において、戦略、イノベーション、組織改革等の幅広いコンサルティングに従事。 Deloitte Innovation PracticeのJapanリーダー。 社会課題解決・社会価値創出を軸とする経営モデルや、企業とNPO/NGO、政府/国際機関とのトライセクター連携によるイノベーション戦略論を提唱。 日本企業のイノベーション力強化に向けた... さらに見る

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