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モニター デロイトニュース

モニター デロイトは、デロイトのグローバルな戦略コンサルティングプラクティスです。モニター デロイトによる、先進性・専門性・独自性の高いグローバルな知見のご紹介、専門家によるセミナー・レポートなどをご紹介いたします。(原則、毎月発行)

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バックナンバー ( 2019  |  20182017 │ 2016 )

シナリオプランニングで不確実な未来に備える

(Webinarシリーズ:COVID-19とレジリエンス経営 第9回) 

COVID-19による危機への対応は、生き残りのステージから新しい世界での戦いに備えるステージに変遷してきています。これまで多くの日本企業が現状の延長を想定した成長戦略を描いてきましたが、不確実性が高まる世界で戦っていくためには、複数のシナリオ(異なる世界観)を描いた上で、バックキャストで戦略オプションを洗い出し、戦略を臨機応変に変更していく経営が求められます。ポストCOVID-19の世界がどのようになるかは世界のだれにもわかりません。しかしながら、複数のシナリオを前提に備えることは可能です。本Webinarでは、異なるシナリオが起こった時にも対応できる戦略オプションをあらかじめ洗い出しておくことで、不確実性に備える成長戦略の考え方について解説します。

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「Webinarシリーズ:COVID-19とレジリエンス経営」では、COVID-19による悪影響を最小化し、事業継続を図る上で求められる戦略的対応について、デロイト トーマツ グループのプロフェッショナルによる解説を毎週お送りしています。バックナンバーはこちら  

Forbes Japan掲載:ポストコロナ時代の経営は、「テクノロジー主導型」がキーワード。モニター デロイトの斬新なワークショップ「Tech for the C-Suite」

新型コロナ危機を通じて、日本もDXへの対応を迫られることになります。社会全体が最先端のテクノロジーを使いこなすのが当たり前になることが確実となった今、会社運営の舵を握る経営者は、「ポストコロナ」に向け、DXを見据えた事業展開に取り組まねばなりません。モニター デロイトが提供するワークショップ「Tech for the C-Suite」では、テクノロジーがビジネスに与える影響について経営目線での見解を提供し、どのように活用すべきかといった戦略を、経営者と一心同体となって考えます。モニター デロイトで本ワークショップを手掛けるシニアマネジャーのスワガー恵理は、「『Tech for the C-Suite』は、課題解決型ではなく、いわば『テクノロジー主導型』の経営戦略を追求するワークショップです」と説明しています。 

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新刊「両極化時代のデジタル経営~ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図』

デロイト トーマツ グループは、8月6日に「両極化時代のデジタル経営~ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図」(全体監修 松江英夫、ダイヤモンド社)を上梓いたします。本書では、ポストコロナの不確実性が極まるビジネス環境で最適な意思決定を行うための戦略モデルを提案いたします。

<書籍内容>
第1章 両極化の時代が迫る経営モデルの大転換
第2章 両極化の時代に求められる新たな経営モデルの構え
第3章 新たな経営モデルを実現する「つながり」の創造
 Strategy:異なる未来と戦略をつなぐ
 Innovation:多様なプレーヤーをつなぐ
 Marketing:パーパスと人間的体験をつなぐ
 Analytics:組織の壁を越えデータをつなぐ
 SCM:「現場」と「個客」と経営をつなぐ
 IT Architecture:ビジネスをつなぎ、顧客に近づく
 Cyber Security:「守り」と「攻め」をつなぐ
 Governance:増大する不確実性のなかで信頼をつなぐ
 Talent:パーパスと個人の価値観をつなぐ
第4章 新たな経営モデルへの変革の進め方
終章  日本の強みをどう昇華させるか

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COVID19は「SDGsが問いかける経営の未来」へのWake Up Call

COVID19の感染拡大と各国の対応を通じて、もともと存在していた経済格差や雇用差別、ジェンダーや障害などの社会格差が、感染率や死亡率、政府による政府による経済支援といった形で如実に可視化される事態となっています。今後、社会課題を個別サイロ的に捉えるのではなく、課題間の相互リンケージに対する深い洞察を持って、同時解決を図れるようなビジネスモデルの確立が求められることが予想されます。いまだポストコロナの世界の輪郭は見えないながらも、New Normal(新常態)の一つはサステナビリティ ESG/SDGs が特別なものでなく当たり前となり、企業の「サステナビリティ力」自体が競争力の大きなドライバーの一つとなる世界といえるのではないでしょうか。

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外部サイト 日経ビジネス「新型コロナでSDGsの盛り上がりはどうなる?」にも関連記事掲載
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コロナ禍で注目されるヘルスケアのイノベーション共創

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー掲載

新型コロナウイルスの感染拡大で、ヘルスケアの社会課題としての重要性があらためてクローズアップされています。モニター デロイト アソシエイトディレクター 波江野武は、デンマークにおいて産官学民と連携しながらヘルスケアイノベーションをリードするPublic Intelligenceの創業者と、社会と課題に関する事業創出の進め方について議論しました。波江野は、ヘルスケア領域でのイノベーションにおいて一つの重要なポイントは「行動変容」にあり、人々の生活や関係者の働き方が、各種施策・サービス・製品を通じて本当に改善されるかが大切である、としたうえで、先進技術などの活用にあたっては、モノ起点で考えるのではなく、ヒトのインサイト(洞察)の深い理解を起点とした検討プロセスが重要であるが故に、同社の「リビングラボ*」は有効なアプローチであると述べています。

*広い意味での人々の生活空間を実験の場として活用し、新しい技術や製品・サービスを開発する手法またはプロセス。開発の主体となる企業や行政、大学などの研究機関とユーザーである市民や現場でのサービス提供者が参加する共創活動であり、オープンイノベーションの1つの形と捉えることもできる。

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ポストコロナ時代の経営とテクノロジー

新型コロナウイルスの感染拡大は、我々の仕事においても、生活の面でもテクノロジーの重要性をあらためて浮き彫りにしました。ポストコロナ時代においては、企業戦略とテクノロジーの結び付きが、これまで以上に深く、不可分なものとなっていくでしょう。モニター デロイトのシニアマネージャーのスワガ―・恵理は、テクノロジーはその機能や特性を十分に理解せずに取り入れてしまうと、私たちを振り回しうるものになると言及しながらも「経営者に求められるのは、テクノロジーをしっかりと把握・管理し、戦略と連携させ、俯瞰的な視点でテクノロジーの可能性を最大限に引き出していく力である」と語っています。 

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大企業発イノベーションの最前線 アイデア着想から1年で売上獲得する新規事業

(NewsPicks掲載)

モニター デロイトでBusiness Produceをリードする棚橋は、新規事業起点で戦略自体をアップデートするヤマハ発動機での取り組みについて、同社の青田氏と対談しました。モニター デロイトが構想から実装までを伴走して実現した「月極ライダー」が生まれるまでの舞台裏を公開しています。

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経営思想界のアカデミー賞「Thinkers50」 ノミネートインタビュー

「Thinkers50」にモニター デロイトのGeoff Tuffがノミネートされました。Geoff Tuffは、COVID-19下でますます“未知”となる市場に立ち向かうために「組織の常識をいかに壊すか」について語っています。これまでとは異なる方法で物事を実行するため必要な最初のステップとは、私たちが意思決定する際、慣習に倣ってアクションを取っていないかどうかを認識することであり、それによって、実際にビジネスを前進させるにあたり、従来とは異なるプレイブックやツールを使おうといった積極的な選択ができるようになる、と述べています。

※ノミネートをされたテーマはモニター デロイトメンバー執筆の書籍「ベストプラクティスを吹き飛ばせ (著)Geoff Tuff、Steven
Goldbach」に詳述があります。

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コロナ危機を乗り越えて、不確実性に立ち向かう

COVID-19 の世界的流行は不確実性の度合いを大きく変化させており、その影響は過去の危機などと比べても桁違いです。このような不確実な状況下で、経営者が冷静な意思決定をするためにはどうすればよいでしょうか。モニター デロイトは、冷静な意思決定をするうえで鍵となるのが「一貫性のあるシナリオを立てること」であり、シナリオを立てることで取るべき行動や戦略が明確になると述べています。(英語版)

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グローバルで年間4兆ドル生み出す、いま最も注目の「循環型ビジネス」とは

近い将来、主要な資源が枯渇すると言われているなか、これまでの消費型経済からの転換が迫られています。大量生産・大量消費・大量廃棄が引き起こしてきた問題の解決策として、循環型経済「サーキュラー・エコノミー」に注目が集まっています。本記事では、モニター デロイトのシニアマネジャー 田中春基とマネジャー 加藤彰は、日本企業が世界の潮流から遅れをとっている状況について、グローバルビジネスを展開するうえで不利な影響を及ぼすだろうと喚起しています。一方で、サーキュラー・エコノミーは今後の経済成長において必須であるとし、それをテーマにした経営ビジョン・経営戦略策定により新たなビジネスチャンスが生まれることについても解説しています。

* これまで「廃棄物」とされていたものを「資源」と捉え、廃棄を出さない経済循環の仕組み

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サステナビリティ経営戦略におけるビジョン策定

サステナビリティ経営戦略の起点は、社会で求められている変革に対して高い認識を持つこと、そしてそれを実現するために自社の意志を説得力のあるビジョンとして示すことにあります。モニター デロイト スペシャリストリードの山田太雲は、サステナブルブランド国際会議2020の「2030 VISIONとコミュニケーション」と題したセッションに登壇し、「サステナビリティやSDGs、デジタルシフトを長期的価値に結び付けていくこと。その方向感覚を持ち、変革することが企業に求められている」と述べました。

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【NewsPicks連載】30代イントレプレナーが描く日本企業のイノベーション

昨今、企業はこれまで収益を上げてきた既存事業から、「未知の領域」に立ち向かう経営へとシフトを迫られています。モニター デロイト アソシエイトディレクターの棚橋智は、大企業とベンチャー企業がお互いの強みと弱みを補完し合うことが、不確実な未来への突破口だと述べています。また棚橋は、実行力の壁を超える当事者として、事業創造を通じた収益化に挑む「Business Produce事業」を紹介し、大企業にとっての新規事業は短期的に収益を追求するためのものだけでなく、10年後の自社のあるべき姿を先取りするものであると、デロイト提唱のコンセプトを用いて説明しています。

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ヘルスケア領域でのビックデータ活用に不可欠な視点とは

近年、医学的な研究や診療等で蓄積されたビッグデータが新たな医療や産業を牽引すると期待される一方で、個人情報の保護などに配慮したデータの統合や、多様な産業分野での有効活用を促すことは容易ではありません。

2月12日(水)、日本とデンマークの事例紹介し、バイオバンクビッグデータの更なる利活用の促進することを目的とした国際シンポジウムが開催されました。登壇したモニター デロイト アソシエイトディレクターの波江野武は、「社会にポジティブなインパクトを与える事業にしていくには、単に他機関・組織と連携するのではなく、(1) 全方よしの前提になる大義、(2) 必要なリスクをとれるメンタリティー、(3) 目まぐるしい環境変化に即時に対応できる機敏性、(4) お互いの強みを理解した適切なパートナーとの信頼関係の構築、を視点におくべきだ」と述べました。

*バイオバンク…血液や組織などの試料(検体)とそれに付随する診療情報などを保管し、医学研究に活用する仕組み

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【クーリエ・ジャポンにて短期連載】いまさら聞けないSDGs×ビジネスの疑問

長期的視野で考える必要があるSDGsと短期的な成果を求められるビジネスサイドのギャップをテーマに、モニター デロイト アソシエイトディレクター藤井麻野とモニター デロイト スペシャリストリード(サステナビリティ)山田太雲がクーリエ・ジャポンのインタビューに答えています。今までのビジネスモデルを継続させることは企業にとってリスクである一方で、自社のミッションに改めて向き合うことで、ビジネスの方向性が変わり、チャンスに転じる可能性があると語っています。

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サーキュラーエコノミー起点の経営戦略

SDGsは企業経営に対し、事業の成長に比例して社会がよくなる収益モデルの確立と、外部不経済を積極的に内部化することで経済的にも勝つ、という難易度の高い戦いができるかを本質的に問いかけています。この中で鍵となるのが、外部ステークホルダーとの「エコシステム」で社会親和性の高い市場を創造することです。モニター デロイト スペシャリストリード 山田太雲とモニター デロイト マネジャー 加藤彰は機関誌「環境管理」のなかで、高付加価値化を進める上では、サーキュラーエコノミーを起点に他のSGDsにも目を向けてシナジーのあるビジネス展開をすることと、NGOなど関連ステークホルダーとの対話と連携が重要だと述べています。

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2020ダボス会議重要テーマ「持続可能な社会」と経営戦略

デロイトは、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議2020)の開催に合わせて、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事 坂野晶氏(ダボス会議2019の共同議長)、丸紅 取締役会長 國分文也氏をお招きし、モニター デロイトによる書籍「SGDsが問いかける経営の未来」をベースに、パネルディスカッションを開催しました。デロイト アジアパシフィック ボード議長の松本仁は「企業は、社会課題を競争戦略の観点で見つめなおし、自社が関連するテーマに対し、社会的に後押ししてもらえるステークホルダーとのコンセンサスが重要だ」とまとめています。

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書籍『ベストプラクティスを吹き飛ばせ』

モニター デロイトは昨年末に書籍「ベストプラクティスを吹き飛ばせ」を上梓しました。本書では先進企業の取り組みや過去の成功体験に追随することなく、経営変革を推進するために必要なアプローチ方法を解説しています。また、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューでは、著者らの経験(失敗談を含む)を随所に織り込み、イラストがその章での主張を表現するストーリー付きとなっていて合点がいく、と評されています。

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組織の固定概念を“打破”し、「両利きの経営」を実現する

現在、企業は、活用している知を深掘りしていく“探索”と、既存の知を超えて認知を広げていく “深化“、この2つの活動をバランスよく追求していく「両利きの経営」が求められつつあります。10月に開催したセミナーでは、最新の経営理論に詳しい有識者や、日々最前線で企業をリードする経験豊富な経営者をお迎えし、「イノベーション経営とリーダーシップ」をテーマに深い議論を行いました。

企業が生き残るためには「知の探索」への投資が必要不可欠であり、不確実性に対峙して決断することが重要です。セミナーでは、モニター デロイトが12月に上梓した書籍『ベストプラクティスを吹き飛ばせ』の内容にも触れ、“未知”の領域における取り組みが増えていくにつれ、組織はこれまでの“常識”を打破し抜本的に変えていく必要性についても語られました。 以下の記事では、本セミナー内容について前半と後半に分けご紹介いたします。

以下の記事では、本セミナー内容について前半と後半に分けご紹介いたします。

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≫後編はこちら
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