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モニター デロイトニュース

モニター デロイトは、デロイトのグローバルな戦略コンサルティングプラクティスです。モニター デロイトによる、先進性・専門性・独自性の高いグローバルな知見のご紹介、専門家によるセミナー・レポートなどをご紹介いたします。(原則、毎月発行)

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バックナンバー ( 2019  |  20182017 │ 2016 )

サステナビリティ経営戦略におけるビジョン策定

サステナビリティ経営戦略の起点は、社会で求められている変革に対して高い認識を持つこと、そしてそれを実現するために自社の意志を説得力のあるビジョンとして示すことにあります。モニター デロイト スペシャリストリードの山田太雲は、サステナブルブランド国際会議2020の「2030 VISIONとコミュニケーション」と題したセッションに登壇し、「サステナビリティやSDGs、デジタルシフトを長期的価値に結び付けていくこと。その方向感覚を持ち、変革することが企業に求められている」と述べました。

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【NewsPicks連載】30代イントレプレナーが描く日本企業のイノベーション

昨今、企業はこれまで収益を上げてきた既存事業から、「未知の領域」に立ち向かう経営へとシフトを迫られています。モニター デロイト アソシエイトディレクターの棚橋智は、大企業とベンチャー企業がお互いの強みと弱みを補完し合うことが、不確実な未来への突破口だと述べています。また棚橋は、実行力の壁を超える当事者として、事業創造を通じた収益化に挑む「Business Produce事業」を紹介し、大企業にとっての新規事業は短期的に収益を追求するためのものだけでなく、10年後の自社のあるべき姿を先取りするものであると、デロイト提唱のコンセプトを用いて説明しています。

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ヘルスケア領域でのビックデータ活用に不可欠な視点とは

近年、医学的な研究や診療等で蓄積されたビッグデータが新たな医療や産業を牽引すると期待される一方で、個人情報の保護などに配慮したデータの統合や、多様な産業分野での有効活用を促すことは容易ではありません。

2月12日(水)、日本とデンマークの事例紹介し、バイオバンクビッグデータの更なる利活用の促進することを目的とした国際シンポジウムが開催されました。登壇したモニター デロイト アソシエイトディレクターの波江野武は、「社会にポジティブなインパクトを与える事業にしていくには、単に他機関・組織と連携するのではなく、(1) 全方よしの前提になる大義、(2) 必要なリスクをとれるメンタリティー、(3) 目まぐるしい環境変化に即時に対応できる機敏性、(4) お互いの強みを理解した適切なパートナーとの信頼関係の構築、を視点におくべきだ」と述べました。

*バイオバンク…血液や組織などの試料(検体)とそれに付随する診療情報などを保管し、医学研究に活用する仕組み

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【クーリエ・ジャポンにて短期連載】いまさら聞けないSDGs×ビジネスの疑問

長期的視野で考える必要があるSDGsと短期的な成果を求められるビジネスサイドのギャップをテーマに、モニター デロイト アソシエイトディレクター藤井麻野とモニター デロイト スペシャリストリード(サステナビリティ)山田太雲がクーリエ・ジャポンのインタビューに答えています。今までのビジネスモデルを継続させることは企業にとってリスクである一方で、自社のミッションに改めて向き合うことで、ビジネスの方向性が変わり、チャンスに転じる可能性があると語っています。

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サーキュラーエコノミー起点の経営戦略

SDGsは企業経営に対し、事業の成長に比例して社会がよくなる収益モデルの確立と、外部不経済を積極的に内部化することで経済的にも勝つ、という難易度の高い戦いができるかを本質的に問いかけています。この中で鍵となるのが、外部ステークホルダーとの「エコシステム」で社会親和性の高い市場を創造することです。モニター デロイト スペシャリストリード 山田太雲とモニター デロイト マネジャー 加藤彰は機関誌「環境管理」のなかで、高付加価値化を進める上では、サーキュラーエコノミーを起点に他のSGDsにも目を向けてシナジーのあるビジネス展開をすることと、NGOなど関連ステークホルダーとの対話と連携が重要だと述べています。

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2020ダボス会議重要テーマ「持続可能な社会」と経営戦略

デロイトは、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議2020)の開催に合わせて、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事 坂野晶氏(ダボス会議2019の共同議長)、丸紅 取締役会長 國分文也氏をお招きし、モニター デロイトによる書籍「SGDsが問いかける経営の未来」をベースに、パネルディスカッションを開催しました。デロイト アジアパシフィック ボード議長の松本仁は「企業は、社会課題を競争戦略の観点で見つめなおし、自社が関連するテーマに対し、社会的に後押ししてもらえるステークホルダーとのコンセンサスが重要だ」とまとめています。

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書籍『ベストプラクティスを吹き飛ばせ』

モニター デロイトは昨年末に書籍「ベストプラクティスを吹き飛ばせ」を上梓しました。本書では先進企業の取り組みや過去の成功体験に追随することなく、経営変革を推進するために必要なアプローチ方法を解説しています。また、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューでは、著者らの経験(失敗談を含む)を随所に織り込み、イラストがその章での主張を表現するストーリー付きとなっていて合点がいく、と評されています。

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組織の固定概念を“打破”し、「両利きの経営」を実現する

現在、企業は、活用している知を深掘りしていく“探索”と、既存の知を超えて認知を広げていく “深化“、この2つの活動をバランスよく追求していく「両利きの経営」が求められつつあります。10月に開催したセミナーでは、最新の経営理論に詳しい有識者や、日々最前線で企業をリードする経験豊富な経営者をお迎えし、「イノベーション経営とリーダーシップ」をテーマに深い議論を行いました。

企業が生き残るためには「知の探索」への投資が必要不可欠であり、不確実性に対峙して決断することが重要です。セミナーでは、モニター デロイトが12月に上梓した書籍『ベストプラクティスを吹き飛ばせ』の内容にも触れ、“未知”の領域における取り組みが増えていくにつれ、組織はこれまでの“常識”を打破し抜本的に変えていく必要性についても語られました。 以下の記事では、本セミナー内容について前半と後半に分けご紹介いたします。

以下の記事では、本セミナー内容について前半と後半に分けご紹介いたします。

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≫後編はこちら
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