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EU企業サステナビリティ報告指令(CSRD)の世界的展開と米国企業への影響

CSRDの影響は、EU企業の他、米国企業を含むEU域内で重要な活動を行うEU域外の企業に及びます

EUにおける新たなサステナビリティ報告要件として、CSRDは企業に対する報告要求を根本から変えるものです。CSRDの影響は、EU企業の他、米国企業を含むEU域内で重要な活動を行うEU域外の企業に及びます。<Heads Up Volume30, Issue 1 (2023.1.9)>

Heads Up Volume30, Issue 1 (2023.1.9)

デロイト米国事務所からHeads Upニュースレター(Volume 30, Issue 1) が発行されました。

当Heads Upは、EUのサステナビリティ報告指令(Corporate Sustainability Reporting Directive (CSRD))が、EU企業の他、米国企業を含むEU域外の企業に与える影響について、以下の事項を記載しています。

  • CSRDの適用範囲
  • 開示要求
  • 適用規準 - 欧州サステナビリティ報告基準(European Sustainability Reporting Standards (ESRS))とそれと同等の規準
  • 開示の位置
  • デジタルタクソノミを利用したタグ付け
  • 第三者保証
  • EU域内で重要な活動を行う米国企業における考慮事項
  • 適用時期

詳細については、下記のHeads Upニュースレター(英語版)を参照ください。

Heads Upニュースレター Volume30, Issue 1
≫英語版

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