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スマートワーク

生産性と働きがいの向上を実現する働き方改革

働き方改革の目的は、「生産性の向上」「エンプロイー・エクスペリエンスの向上」の両面の実現であり、生産年齢人口の減少や労働者の価値観の多様化が進む昨今、その対応は不可欠となってきています。 デロイト トーマツ コンサルティング(以下DTC)は、デジタルテクノロジー(SMAC技術)を従業員目線で活用する「スマートワーク」を推進することで、業務の効率化・高度化、従業員の働きがいの向上を支援します。

生産性と働きがい向上を実現する“スマートワーク”

企業が働き方改革で実現したいこと

昨今、多くの企業が取り組んでいる働き方改革において、その目的を「生産性の向上」だけではなく「従業員の働きがい(エンプロイー・エクスペリエンス)の向上」と設定している企業は7割に及んでいます。

その一方で、「生産性の向上」「従業員の働きがいの向上」について効果を実感している企業は3割程度に留まっており、多くの企業で効果を得られていない状態であることが分かります。

※出所:デロイト トーマツ コンサルティング「働き方改革の実態調査2017~Future of Workを見据えて~」

働き方改革の目的に対する効果実感

DTCが掲げる“スマートワーク”とは

生産と働きがいの向上は、従業員の頑張りだけで実現できるものではありません。DTCは、この2つの観点の実現は、デジタルテクノロジー(SMAC技術)を従業員目線で取り入れる“スマートワーク”を実現することで、達成することができると考えています。

※ソーシャル(S)、モバイル(M)、アナリティクス(A)、クラウド(C)の頭文字

近年のデジタルテクノロジーは、従来のシステムに比べ、直感的に操作しやすく、マニュアル等を読み込まなくとも使いこなすことが可能です。それらを従業員の視点に立って、業務で活用できる形で導入することで、投入リソース (時間・工数・人数)の 大胆な自動化や、成果 (売上・利益・ CS等)の増大を実現し、生産性を向上させることができます。また、それにより、従業員はより付加価値の高いやるべき業務に集中し、よりイキイキと働くことができるようになります。

デロイトが考える働き方改革のコンセプト

スマートワークにより、効率化から高度化へ

スマートワークのマチュリティモデル

DTCの考えるスマートワークでは、生産性の向上と働きがいの向上を効率化と高度化の2段階で進めていきます。

効率化の段階では、Robot(RPA)やデジタルテクノロジーの導入により、業務時間の劇的な効率化を行います。その後、効率化により創出した時間とAI/ビッグデータ等のさらなるテクノロジーを活用し、高付加価値業務への転換+働きがい向上を実現します。

関連サービス:HRオペレーショナルエクセレンス 内 人事RPA

新たな働き方改革のイメージ

会議の効率化の例

ビジネスチャットやクラウドストレージ、オンライン会議といったいったデジタルツールを活用することで、従来はできなかった事前の資料確認や討議を遠隔で行えるようになり、対面での会議時間の削減や会議内での討議内容の深化といった効果を創出することができるようになります。

デジタルツールを活用した効率化のイメージ(会議)

まずは使って、その良さを実感

デジタルツールを活用したスマートワーク実現のカギは、まず「ツールを使ってみる」という行動を起こし、その便利さ・楽しさを「体感する」ことにあると考えます。そして、使ってみてその良さ・悪さを洗い出し、アジャイルに最適な業務のやり方を作り上げていくことで、スマートワークは実現していくのです。

スマートワーク実現に向けた3つの鍵

DTCでは、各企業・組織が抱える課題を検討することから始まり、課題に応じたツールの活用方法をご提案します。

更には実際の業務での運用の設計、導入、効果測定まで伴走することで、真に効果のある改革の実行を支援します。