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データマネージメント

ビッグデータ時代の落とし穴。記録媒体の大容量化と低価格化に伴ない、電子記録媒体に保存される電子データは年々増加しています。保存されたデータの絶対量が増えてしまうことで、データ デブリといわれるほど作成後再利用されない電子データも増えています。うずもれた電子データの中から、本当に必要なデータを探しだすためにもデータマネージメントの重要性が増大しています。

データマネージメントの重要性

企業は膨大な情報を保有しており重要な情報を適切に管理・廃棄をしなければ、データ漏洩などのさまざまなリスクを持つことになります。年々社員に貸与されている業務PCに保存される電子データの量も増加し、社員個人個人に対応をゆだねる事にも限界がでてきています。そのため、情報取扱ポリシーを策定し各情報の分類を行い、情報の分類ごとに人の手によらずに管理できる体制を構築する必要があります。
また、情報の分類ごとに適切に情報の廃棄・バックアップをすることで、e-Discovery対応時にレビュー対象となるドキュメントを削減するなどのリスクも軽減することが可能となります。一方、整然と管理され、所在が明確にされた電子データは、安易に盗み出すこと、持ち出しにくくなり、営業秘密や技術情報、個人情報などの漏洩抑止の一助となります。