サービス

情報ガバナンス高度化支援

文書ライフサイクルの確立

文書管理規定はあるが現場で適切に運用されていない、あるいは規定に準拠したプロセスおよび基盤が構築されていないなど、現状とあるべき姿の乖離が発生しているといった課題・リスクを抱える企業は決して珍しくありません。デロイト トーマツでは、不正調査などの経験に裏打ちされた知見とノウハウを活用し、文書ライフサイクル構築や情報ガバナンス実現を総合的に支援する体制を整えています。

 

情報ガバナンスとマネジメントの関係

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デロイト トーマツの情報ガバナンスのフレームワーク

企業や組織は、情報ガバナンスを構築するうえで、全社規模で取り組む必要があります。価値や保存期間に応じた分類と管理をおこなうポリシー、組織全体で取り組む体制、管理ルールに基づいた文書情報を管理できる業務プロセス、企業組織の業務プロセスや情報ガバナンスの徹底を実現するためのテクノロジーを視点に、有事を見据えた平時の情報ガバナンスを整備します。

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習熟度の評価

ポリシー・体制・プロセス・テクノロジーの視点で、どの程度整備されているかをチェックリストを用いて評価し、現状の習熟度を初期から最適化の5段階評価でおこないます。その後目指すべき習熟度を設定し、乖離を認識し、あるべき姿を定め、ギャップを埋めていきます。

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情報ガバナンス強化のためのステップ

情報ガバナンス高度化支援について、アセスメントプログラムの実行から戦略策定・実行計画の3フェーズでご支援いたします。本取り組みにおける肝は正確に現状を把握することであり、まずはフェーズ1を実施することを推奨します。加えて、部署等を限定してスモールスタートで開始することも可能です。フェーズ2にて、お客様のあるべき姿を設定し、フェーズ3にてAs isとTo beのギャップを埋める計画を作成します。フェーズ3以降は作成した実行計画をお客様自身で実施していただきますが、計画実施の補助・助言をおこなうことも可能です。

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情報ガバナンス高度化支援のPDFダウンロード

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プロフェッショナル

齋藤 滋春/Shigeharu Saito

齋藤 滋春/Shigeharu Saito

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

Product & Solution統括 フォレンジックテクノロジー統括 経営戦略/ITコンサルティングファーム、大手総合研究所、ERPベンダー等を経て現職。経営戦略・業務、エンタープライズ系システムの導入から運用までのライフサイクル全般及びデータマネジメントに関するコンサルティングに従事している。 2017年よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社し、クライシスマネジ... さらに見る