サービス

過年度遡及修正サービス

不正調査で培った実績・ノウハウを活かし、期限対応が求められる過年度遡及修正を支援します

過年度遡及修正について

会計不正が発覚した場合、不正調査の実施とともに、過去の決算書類の修正(=過年度遡及修正)が必要となることがあります。
法令の定める期限までに訂正決算書類の提出ができないと、上場廃止となる可能性がある一方で、タイトな時間軸の中で多くの作業を同時並行で進める必要があり、それらを通常の決算業務と合わせて進めることは、困難を極めます。

デロイト トーマツは、かかる課題に対応するため、不正調査で培った実績・ノウハウを活かし、過年度遡及修正をご支援します。


<会計不正発覚後のスケジュールイメージ>
※3月決算企業において第1四半期決算中の7月上旬に会計不正事案が発覚し、四半期報告書の提出期限を1か月延長したケースを想定

会計不正発覚後のスケジュールイメージ
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サービス内容

デロイト トーマツは、主に経理やIR等の開示ご担当者様をご支援対象として、①全体管理、②遡及修正作業、及び③報告書作業、という一連の作業を支援します。

サービス内容
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デロイト トーマツが選ばれる理由

デロイト トーマツが選ばれる理由
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サービス提供時の利用ツール(イメージ)

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過年度遡及修正サービスのPDFダウンロード

本サービスを紹介したブロウシュアはこちらよりダウンロードできます。

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プロフェッショナル

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

2001年、有限責任監査法人トーマツに入社。自動車セクターなどのグローバル製造業、ハイテク産業、食品製造業、グローバルアパレル業等の上場企業等の法定監査業務に従事し、在籍中にデロイトメキシコに赴任しグローバル日系企業を支援した。2020年にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に参画。企業が危機に直面した際の危機管理・危機からの脱出を支援するクライシスマネジメントにおいて、クロ... さらに見る

佐藤 保則/Yasunori Sato

佐藤 保則/Yasunori Sato

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

フォレンジック & クライシスマネジメントサービス副統括 監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)に入社後、国内法定監査・IPO支援に従事。その後2007年よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社にて事業再生における調査、事業計画策定、金融支援交渉、スポンサー選定業務の他、M&A関連の調査等に従事。その後、大手自動車メーカーに出向し、国内事業会社の再編業務に携わる。2... さらに見る