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サービス
ボイスフォレンジックサービス
AIによる分析で膨大な録音データを幅広い用途で活用
昨今、金融や保険など幅広い業界において、オペレーターの応対品質のチェックやコンプライアンスの強化、あるいは顧客との認識の齟齬を解消することなどを目的に、顧客との通話内容を録音するケースが増えつつあります。しかし録音の数が膨大になると 、そのすべてを確認するのは困難です。
この課題の解決のため、デロイト トーマツではボイスフォレンジックサービスをご提供しています。
ボイスフォレンジックが通話内容の可視化とすべての録音を対象としたレビューを実現、リスクの早期検知・対処を可能とする
録音した音声データのままでは膨大な通話内容をすぐに確認することは困難ですが、AIを用いた分析によりその内容を可視化することで情報を迅速に確認・活用することができます。また、音声データをテキスト化することによりキーワード検索が可能になるため、顧客との会話の中でコンプライアンス違反につながる恐れがあるNGワードを迅速に検出し、該当する通話があれば担当者に注意を行うといったことが可能になります。さらに、顧客に対して重要事項を適切に説明しているかといった確認やトラブル発生時の通話内容の確認に利用できるほか、内線通話の内容を録音することで、各種不正やハラスメントなどの迅速な検知と対応を実現することができます。
不正調査に知見を持つ専門家が通話内容の解析を多角的に支援
クラウドを活用したセキュアなデータ管理・分析プラットフォーム LD3(Law designed Data Dynamics)
ボイスフォレンジックを含め、調査に用いるデータを保全するための環境として、デロイト トーマツでは「LD3」( Law designed Data Dynamicsを提供しています。これは国内で安全に電子データを管理することができるクラウドサービスであり、国内のセキュアな環境で重要なデータをお預かりすることが可能です。
また、高度な検索機能やメールモニタリング、AIを用いたデータ分析などの機能を持つLD3の導入により、メールを含む情報データの保全、収集から、調査、分析、報告までをワンストップで対応することができます。
プロフェッショナルによる不正調査のトータルサポート
デロイト トーマツでは、録音された音声を用いたボイスフォレンジックだけに留まらず、不正の早期発見を可能にするメールモニタリングや、デジタルフォレンジックの技術を用いたクライアントPCやサーバ、スマートフォンの利用状況の確認など、不正調査をトータルで サポートする ことが可能です。さらに調査範囲の選定から実際の調査まで、クライアントのニーズに合わせた支援が可能な「 不正対応アドバイザリー」を提供しているほか、国をまたいで実施される調査において、同一水準の業務を全世界で同時に提供できる体制を整えています。
ボイスフォレンジックサービスのPDFダウンロード
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