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ストレス関連情報(マクロ経済・リスク情報)提供サービス

フォワードルッキングな視点に基づく経営管理体制構築のために

企業の経営者や財務企画部門が必要とする「漠然とした不安を可視化する」ための様々なマクロ経済・リスク情報やストレスシナリオそのものを、貴社が必要とする新たな調査部隊に代わり、タイムリーに提供することで費用対効果を高めます。

世界中のリスク情報と、そこから想定されるストレス・シナリオ

企業の経営管理を行う上での基本─それは、明日起こるかもしれないリスクイベントに関してアンテナを常に高く張り、警戒すべきイベントを探し出し、これに備えることだといえます。そのためには、経営者が有している漠然とした不安─例えば、「中国経済の減速は今後も続くのか」、「米国の中央銀行は一体いつ政策金利を引き上げるのか」、「日本経済の成長は腰折れしないのか」等々─を、リアルなストーリー、すなわちストレスシナリオに置き換えることが求められます。その上で、こうしたイベントが発生した場合、自社の経営にどのような影響が及ぶのかを明らかにすることが重要となります。

もっとも、そうした情報を全て自前で集め分析しようとすると、高度な分析力を持つエコノミスト/リスク管理のエキスパートや情報インフラを確保しなければなりません。これは多くの企業にとって、大変なコストだといえます。デロイト トーマツでは、企業の経営者や財務企画部門が必要とする「漠然とした不安を可視化する」ための様々なマクロ経済・リスク情報やストレスシナリオそのものを、貴社が必要とする新たな調査部隊に代わり、タイムリーに提供することで費用対効果を高めます。

マクロ経済に関する漠然とした不安
マクロ経済に関する漠然とした不安(画像をクリックすると拡大します)
本サービスの活用例
本サービスの活用例(画像をクリックすると拡大します)

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プロフェッショナル

大山 剛/Tsuyoshi Oyama

大山 剛/Tsuyoshi Oyama

有限責任監査法人トーマツ パートナー

有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター センター長。パートナー。GFSIリスクアンドキャピタルマネジメント アジア・パシフィックリーダー。大手金融機関に対するリスク管理に係るさまざまなアドバイザリーサービスを提供。2008年まで日本銀行に勤務。金融機構局で、大手金融機関考査やリスク管理高度化、バーゼルⅡ実施の業務に携わる。 2009年1月よりGARP(Global Association... さらに見る