最新動向/市場予測

リスク管理戦略センター

フォワードルッキングなリスク管理態勢の構築を支援

リスク管理戦略センターは、近い将来に起こり得る様々なストレス事象に備えた一般企業のフォワードルッキングなリスク管理態勢の構築を支援するために、2014 年 2 月に、有限責任監査法人トーマツ内に設置されました。リスク管理戦略センターでは、海外の主要機関や当局、金融機関やメディアが伝えるマクロ・リスク情報や、バーゼルⅢを始めとした世界の規制情報等の情報を分析し、グローバル企業や、海外投資を行う法人に対して、これらの情報や蓋然性の高いストレス・シナリオ等の情報提供および、これらを活用したリスク管理に関するアドバイザリーサービスを行っております。

リスク管理戦略センター発行「リスクインテリジェンス メールマガジン」

・最新号:主要国中央銀行による一斉の軌道修正の背景

・メールマガジンのアーカイブおよび詳細

・メールマガジンに関するお問い合わせ

メールマガジン配信(無料)をご希望の方は、メールマガジン利用規約、プライバシーポリシーをご一読のうえ、お申し込みください。
>配信のお申し込み   >メールマガジン利用規約   >プライバシーポリシー

関連サービス一覧

■マクロリスク情報Webキャスティング
「マクロリスク情報Webキャスティング」は、ミクロ(企業のリスク管理)とマクロ(マクロ経済金融分析)双方のエキスパート集団で構成される有限責任監査法人トーマツのリスク管理戦略センターが収集し分析した情報を、センター長である大山剛が月に1回、Webキャスティングで分かりやすく解説するものです。

■マクロ経済シナリオ分析を用いた海外投資評価
市場変化の度合いや制度・商習慣・文化が異なり、距離も遠い海外への事業投資に際しては、自社の強みや内部資源の状況といった内部環境に加えて、これらの外部環境の変化を適時かつ的確に捉え、客観的かつ論理的分析を行うことが、蓋然性の高い事業計画策定の為に重要なポイントとなります。そのための方法としてグローバルで事業を行う企業においてシナリオ分析の導入が進んでいます。

■リスクアペタイト・フレームワーク構築支援
デロイト トーマツ グループでは、貴社の事業環境を、内外の刻々と変わるマクロ経済・金融・政治に係る様々な情報を集めた「ストレス情報DB」に基づき分析し、主要ステークホルダーの期待が「裏切られる」事態(=把握すべきリスク)を特定化します。また、これらリスクに対し、経営として許容するレンジ(=リスクアペタイト)の設定を支援します。

■ストレス関連情報(マクロ経済・リスク情報)提供サービス
企業の経営者や財務企画部門が必要とする「漠然とした不安を可視化する」ための様々なマクロ経済・リスク情報やストレスシナリオそのものを、貴社が必要とする新たな調査部隊に代わり、タイムリーに提供することで費用対効果を高めます。

■ストレス テスティング支援サービス(金融機関向け)
ストレステストは以前から存在するリスク管理手法ですが、その柔軟性や分かりやすさから近年改めて利点が見直されており、バーゼル銀行監督委員会や金融庁からもストレステストを活用したリスク管理強化の必要性が強く指摘されています。

講演・寄稿記事等

■『保険毎日新聞』連載記事:「保険ERM基礎講座」 ※連載記事一覧
2015年10月より、ディレクターの後藤茂之が『保険毎日新聞』に「保険ERM基礎講座」と題して隔週に1度連載記事を寄稿しました。

■Deloitte CFO Signals Japan
Deloitte CFO Signalsは、デロイトがグローバルレベルで定期的に実施している、企業を取り巻く経済環境に関するCFOの意識調査です。
毎回の調査で世界各国CFOの皆様から得られた回答結果を集約し、デロイトの専門家が考察を加え、CFOからの”Signals”として発信しています。
当調査のレポートには、リスク管理戦略センターが一部携わっております。

■『企業リスク』連載記事:「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界


■Asia Risk誌主催 「Risk Japan 2017」での講演およびインタビュー掲載(2017年6月6日:シャングリラ・ホテル東京)
今年で10周年となるAsia Risk誌が主催する「Risk Japan 2017」に有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターは本年もプリンシパルスポンサーとして参加しました。
10周年を振り返り、当センター長の大山剛がAsia Risk誌による独占インタビューを受けた様子が、動画で「Risk Japan 2017」のウェブサイトに掲載されています。

>>独占インタビューの様子(動画)を見る
※音声は英語となります
※外部Webサイト 

独占インタビューの内容:
「Risk Japan 2017」のポイント (What are the key takeaways from Risk Japan 2017 conference?)
・過去10年間の規制の変化 (Can you give an overview of regulatory changes in the past 10 years?)
・今後10年の見通し (Looking forward what are your views for the next 10 years?)
 

■デロイト トーマツ グループ発刊 月刊誌『会計情報』(2017年6月号)
デロイト トーマツ グループが発行している月刊誌『会計情報2017年6月号(2017年5月20日発刊)』において、「2017年世界経済展望 - トランプ相場の巻き戻しは始まるのか?」の題名で、センター長の大山剛の寄稿記事が掲載されました。

>>寄稿記事の詳細

■保険毎日新聞社『保険ERM基礎講座』(2017年4月7日出版)
リスク管理戦略センター ディレクター 後藤 茂之著『保険ERM基礎講座』が保険毎日新聞社より出版されました。


■Thomson Reuters主催 「金融規制ジャパン・サミット 2017」(2017年3月7日:The Grand Hyatt 東京)
Thomson Reutersが主催する「金融規制ジャパン・サミット 2017」が3月7日にThe Grand Hyatt 東京において開催され、規制動向やコンプライアンス管理体制に関連した3つのテーマ:「規制・企業文化」、「金融犯罪の最新情報」、「金融の今後の可能性」を中心に講演および議論しました。
有限責任監査法人トーマツはスポンサーとして参加し、リスク管理戦略センター長の大山剛が“試されるリスクアペタイト-「想定外」を美味しく食べるレシピを求めて”と題した講演を行い、シニアマネジャーの中野百合が“世界と国内の規制の最新事情-日本と世界が抱える新たな課題”のテーマに、シニアマネジャーの岩井浩一が“世界的な政治の不透明感が日本の規制環境に与える影響と今後の動向”をテーマにそれぞれスピーカーとして参加しました。


■デロイト トーマツ グループ発刊 月刊誌『会計情報』(2017年3月号)
デロイト トーマツ グループが発行している月刊誌『会計情報2017年3月号(2017年2月20日発刊)』において、「2017年世界経済展望」の題名で、センター長の大山剛の寄稿記事が掲載されました。


■『週刊エコノミスト(2017年2月7日号)』
『週刊エコノミスト(2017年2月7日号)』において、「銀行規制 ドイツの反対でバーゼル3合意延期」の題名で、センター長の大山剛の寄稿記事が掲載されました。


■デロイト トーマツ グループ主催 「第4回 デロイト トーマツ取締役ネットワーク ~初代欧州理事会議長による特別講演、Brexitと世界通商課題を中心に2017年世界経済の動向に関するパネルディスカッション~」への登壇(2017年1月17日:ザ・ペニンシュラ東京)
デロイト トーマツ グループでは、コーポレートガバナンス及びそれに影響を与える世界情勢等の外部要因について、セミナー等を通じて解説を行っております。
2017年1月17日(火)、表記セミナーを開催し、多くの方にご来場いただきました。
表記セミナーにおいて、センター長の大山剛が「【パネルディスカッション】WHAT’S NEXT? ~Brexitと世界通商課題等が世界経済及び日本企業に与える影響とそれに対する企業の対応策~」にパネリストとして登壇しました。

>>セミナー開催レポート


■『企業リスク第54号(2017年1月号)』(デロイト トーマツ 企業リスク研究所発刊)

デロイト トーマツ 企業リスク研究所が発刊している季刊誌『企業リスク第54号(2017年1月号)』において、「2017年のリスク予測」をテーマに、「マクロ経済予測と、考えられるシナリオ」の題名で、センター長の大山剛×デロイト トーマツ 企業リスク研究所長の奥村裕司の対談記事が掲載されました。

>>本緊急対談の一部をご紹介しております。詳細はコチラ
>>本緊急対談の詳細は、『企業リスク第54号(2017年1月号)』に掲載されました。初めてお申込みされるお客様限定で無料試読のお申込みも受け付けておりますので、季刊誌『企業リスク』のページよりご確認ください。


■デロイト主催「GFSI Asia Pacific Risk and Capital Management Leaders Meeting in India」(12月5日,6日:インド ムンバイ)

インド国内外の企業経営者を迎え、デロイトのRisk Capital Managementの各リーダー(日本、アメリカ、イギリス、タイ、中国、シンガポール、インド、マレーシア、台湾、インドネシア、オーストラリア)がインド ムンバイに一堂に会し、グローバル規制とBrexit(英国のEU離脱)による経済への影響などについて議論を交わしました。
 

■JTBコミュニケーションデザイン主催「金融リスクマネジメントフォーラム2016(FRISK)」(2016年11月17日:東京 虎ノ門)
「国際金融規制下におけるガバナンスと資産運用」をテーマとした「金融リスクマネジメントフォーラム2016(FRISK)」が東京虎ノ門ヒルズで開催され、「新しい局面を迎えた国際金融規制と本邦金融機関へのインパクト」のタイトルでセンター長の大山剛が講演しました。


■IIF主催「IIF Asia-Pacific Chief Risk Officer Forum」(2016年11月16日:シンガポール)
アジアの主要金融機関のCROを対象としたIIF主催のフォーラムがシンガポールで開催され、センター長の大山剛が、金融規制の動向にかかるセッションにパネリストとして参加しました。


■Euromoney Global Operational Risk Review 2016/17(2016年10月8日:Euromoney)
IMF・世界銀行グループの年次合会において発表される「Euromoney Global Operational Risk Review2016/17」にセンター長の大山剛が“Operational risk management challenges facing Japanese banks – Stark differences in operational risk profiles between Japanese and other large banks”のタイトルで寄稿しました。


■『企業リスク第53号』(2016年10月:デロイト トーマツ企業リスク研究所発刊)
デロイト トーマツ企業リスク研究所が発刊している季刊誌『企業リスク』の第53号(2016年10月発刊)において、センター長の大山剛が“リスクシナリオとして捉えた米国大統領選選挙の結果は日本経済・企業にとってどのような影響をもたらすのか”のタイトルで寄稿しました。
 

■『金融財政事情」(2016年9月中旬発刊)
『金融財政事情』において、センター長の大山剛が<金融財政事情>をテーマに“「動的な監督」に対応する「動的な経営」に向けて重要性が高まる”のタイトルで寄稿しました。

 

■日経産業新聞(2016年9月8日、9日、13日)
日経産業新聞において、センター長の大山剛が<英国EU離脱への備え>をテーマに、“マクロ経済に下押し圧力”、“経済的関係、割れる意見”、“日本経済・企業にも波及”のタイトルで寄稿しました。


■日本金融監査協会主催セミナーでの講演(2016年8月2日:東京)

当セミナーは、“監査の実践”をテーマにしており、ディレクターの後藤茂之が“コンダクトリスク”のタイトルで講演しました。


■デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー(2016年7月7日:東京)

デロイト トーマツが主催する「デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー」で、センター長の大山剛が“グローバル金融規制を読み解くための9つのトレンド”、ディレクターの後藤茂之が“ニューノーマルと保険ERMの挑戦”のタイトルで講演しました。
 

■《特別企画》日本金融監査協会主催セミナーでの講演(2016年6月28日:東京)
当セミナーでは、“リスクアペタイト・フレームワークとストレテスト最前線 -「動的な監督」に対応した「動的な経営」の実践-”をテーマに、金融機関におけるRAFやストレステストの活用の最新状況を議論しました。
具体的には、センター長の大山剛が“リスクアペタイト・フレームワーク最前線”、シニアマネジャーの岩井浩一が“RAFとストレステストに係る内外当局動向”、シニアマネジャーの佐藤隆行が“ストレステスト最前線”のタイトルで講演しました。


■NTTデータ主催セミナーでの講演(2016年6月17日:東京)

センター長の大山剛が、“不確実性が増す外部経済環境・規制環境下でのリスク管理―RAFに求められる役割” のタイトルで講演しました。


■オービック情報システムセミナーでの講演(2016年6月14日:東京)
センター長の大山剛が、“マイナス金利政策で日本は救われるのか?─不確実性が増すグローバル経済下で求められるフォワードルッキングなリスクマネジメント”のタイトルで講演しました。
 

■Asia Risk社主催 “Risk Japan 2016”(2016年6月9日:東京) ※外部Web
Asia Risk社が主催する第9回Risk Japan(Risk Japan 2016)に、本年もプリンシパルスポンサーとして参加いたしました。
本コンファレンスでは、センター長の大山剛が“デ・グローバライゼーション下での国際金融規制への対応─日本が進むべき道とは”、ディレクターの後藤茂之が“新しいソルベンシー規制対応に向けて確実に動き出した保険業界の現況”、シニアマネジャーの岩井浩一が“最近の国際金融規制の進展─新たなトレンドと金融機関のビジネス最適化に対する影響”、シニアマネジャーの岡崎貫治が“ボラタイルなセクターの信用リスクをコントロールする─高度なファンダメンタル分析に基づくアプローチ”のタイトルで、講演、或いはパネルディスカッションのモデレーターを行いました。


■「The Asian Banker Summit 2016」での講演と出席(2016年5月10日~12日:ハノイ、ベトナム) ※外部Web(英語)

2016年5月10日から12日に行なわれる「Asian Banker Summit 2016」にセンター長の大山剛がゲストとして出席し Financial Markets Dialogue にて “ Asia’s commodity markets and the impact of China’s changing commodity appetite amidst slowing growth”をテーマに演説し“"Organisational Structure, Teamwork and People”のテーマについて討論する予定です。
 

■『週刊エコノミスト』2016年4月19日号での記事掲載 ※外部Web
センター長の大山剛の“日銀緩和策の死角 -日本の潜在成長率はマイナスの可能性実情見誤った政策は経済に害”の記事が 『週刊エコノミスト』2016年4月19日号に掲載されました。


■Thomson Reuters主催 “第3回 金融規制 ジャパン・サミット”での講演(2016年4月12日:東京) ※外部Web

2016年4月12日にThomson Reuters主催 “第3回 金融規制 ジャパン・サミット”が開催されました。
本イベントでは、センター長の大山剛が“彷徨えるリスクアペタイト──マイナス金利と新たな規制環境下で向かう先とは”というテーマで講演し、シニアマネジャーの岩井浩一(テーマ:コンダクトリスク)、シニアマネジャーの森剛敏(テーマ:FinTech)、シニアマネジャーの佐川裕一(テーマ:コンプライアンス)が、それぞれパネル・ディスカションに参加いたしました。


■日本銀行主催「決済システムフォーラム」でのプレゼンテーション(2016年3月18日:東京)
 2016年3月18日に、日本銀行本店で開催される金融インフラ等に関する今後の動向やブロックチェーン等の新技術に関する フォーラムにて、シニアマネジャーの森剛敏が「グローバルな資金・国債決済を可能とするシステムの構築に向けて」と題して、プレゼンテーションを行いました。
 

■デロイト トーマツ主催「『いま、改めて「取締役会の役割」を考える』~取締役に期待される役割とは~」での講演(2016年3月18日:東京)
2016年3月18日に社外を含む取締役、監査役、執行役員等に対して行うコーポレートガバナンス高度化に向けた セミナー「『いま、改めて「取締役会の役割」を考える』~取締役に期待される役割とは~」において、 センター長の大山剛が、「取締役が理解すべき世界のマクロ経済環境等とその変化」と題して、 プレゼンテーションを行いました。
 

■デロイト トーマツ主催「メディア向け勉強会」を実施(2016年3月16日:東京)
2016年3月16日に、「日本のマイナス金利政策と中国の社会問題におけるビジネスリスク」をテーマとして、メディアの方々に向けた勉強会を開催いたしました。
センター長の大山剛からは「マイナス金利政策が及ぼす影響と、今後の日本経済の展望を予測」、 ディレクターの茂木寿からは「中国におけるビジネスリスク ~人口問題、言論・報道規制の問題、環境問題について解説~」と題し、ビジネス環境を取り巻く最新の動向と対策について解説を行いました。
 当日は主要ビジネス誌等メディア12媒体の記者の方にご参加頂きました。

■Informa Fiance主催「10th Clearing Settlement& Custody ASIA」でのプレゼンテーション(2016年3月8日:シンガポール)
 2016年3月8日に、「Collateral Management」と「RMBのMutual Recognition of Fund」について、シニアマネジャーの森剛敏がプレゼンテーションと パネルディスカッションに参加いたしました。
 

■公益財団法人KIER経済研究財団 平成27年度研究プロジェクト助成主催 公開シンポジウム「ストレステストの現状と課題」での講演(2016年1月23日:秋葉原)※外部Web<受付は終了いたしました>
2016年1月23日に、公益財団法人KIER経済研究財団 平成27年度研究プロジェクト助成主催の公開シンポジウム「ストレステストの現状と課題」にて、マネジャーの祖父江康宏が講演を行いました。

■『リスクマネジメントTODAY』への寄稿(2016年1月15日発行誌)
リスクマネジメント協会発行の『リスクマネジメントTODAY 2016年1月号』に、センター長の大山剛が「RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)が拓くリスクをとる経営への転換」として、RAFの概要と経営管理にもたらすメリットについて寄稿いたしました。


■外国損害保険協会主催CCM(協議員)セミナーでの講演(2016年1月13日)

2016年1月13日に、外国損害保険協会主催CCM(協議員)セミナーにて、ディレクターの後藤茂之が「保険ERMに関する規制動向と対応」と題して、保険ERMをめぐる規制の特徴、国際的規制論議の動向、保険ERM強化の課題や対応の実例、今後のERM強化を検討する視点について講演を行いました。
※本セミナーは外国損害保険協会の方向けのセミナーです


■デロイト トーマツ主催「記者向け勉強会」を実施(2015年12月21日:東京)
2015年12月21日に、「2016年のビジネス市場予測と、日本企業への影響・対応」をテーマとして記者向け勉強会を開催いたしました。センター長の大山剛が、「2016年の金融市場予測を踏まえた、企業への影響と対応」について、ディレクターの茂木寿が「グローバルビジネスリスクの振り返りおよび2016の年予測」について講演を行いました。当日は主要ビジネス誌等メディア11媒体の記者の方にご参加頂きました。


■ニッキン「ストレステスト充実が急務 人口減など中長期分析も」(2015年12月18日掲載)
2015年12月18日発行のニッキン(日本金融通信社)に、地方銀行においてストレステスト(景気変動での短期の影響と、人口減少・地域経済縮小など中長期の影響の把握)の動きが拡大しており、デロイト トーマツが提供するマクロ経済指標が活用されている旨の記事が掲載されました。


■保険険毎日新聞「リスクリテラシーの強化が課題 実学の研究領域は広範」(2015年11月26日掲載)
2015年10月20日、ディレクターの後藤茂之は、上智大学経済学部の教育イノベーションプログラムの一環として「経済戦略におけるERM」をテーマに講演をしました。
上記講演に関する取材記事が2015年11月26日発行の保険毎日新聞に掲載されました。


■セミナーインフォ主催「保険フォーラム2015」での講演(2015年11月26日) ※外部Web

2015年11月26日に、セミナーインフォ社の主催セミナー「保険フォーラム2015」において、リスク管理戦略センター ディレクターの後藤茂之およびFIGコンサルティング ディレクターの大平博一が登壇いたしました。
後藤のセッションでは「保険ERMに関する規制動向と保険会社における課題」として、実効性ある保険ERMを整備・強化するための論点について解説いたしました。またこれを踏まえた課題について体系的に整理し、必要となるアプローチの視点について説明いたしました。
大平のセッションでは「保険行政の動向と新たな監督指針への対応」として、保険行政の動向を見極めつつ保険会社並びに保険募集人に係る課題への対応等について分りやすく説明いたしました。


■デロイト主催「マクロ経済リスク情報分析セミナー」(2015年11月25日)
タイ国内外の企業経営者を迎え、デロイトのRisk Capital Managementの各リーダー(日本、アメリカ、イギリス、タイ、中国、シンガポール、インド、マレーシア、台湾、インドネシア、オーストラリア)がバンコクで一堂に会し、グローバル規制とその与える影響について議論を交わしました。
また、本会議の開催に先立ち、タイの金融業界における金融不均衡についてセンター長の大山剛とデロイト タイオフィスリーダーのSomkrit Krishnamraが、バンコクポスト紙等の複数現地メディアにコメントしました。
 

■デロイト主催「GFSI Asia Pacific Risk and Capital Management Leaders Meeting in Bangkok」(2015年11月17日・18日)
タイ国内外の企業経営者を迎え、デロイトのRisk Capital Managementの各リーダー(日本、アメリカ、イギリス、タイ、中国、シンガポール、インド、マレーシア、台湾、インドネシア、オーストラリア)がバンコクで一堂に会し、グローバル規制とその与える影響について議論を交わしました。
また、本会議の開催に先立ち、タイの金融業界における金融不均衡についてセンター長の大山剛とデロイト タイオフィスリーダーのSomkrit Krishnamraが、バンコクポスト紙等の複数現地メディアにコメントしました。 


■セミナーインフォ主催セミナーでの講演(2015年11月16日) ※外部Web
2015年11月16日に、セミナーインフォ社の主催セミナーとして、シニアマネジャーの岩井浩一が「金融機関におけるリスクアペタイト・フレームワークの構築・運用と事例研究」として、RAFの構築方法について説明致しました。また、RAFを活用した具体的な事例を紹介しつつ、RAFを活かした経営管理のメリットについて解説いたしました。


■上智大学経済学部「教育イノベーションプログラム」での講演(2015年10月20日)
 2015年10月20日に、上智大学経済学部の「教育イノベーションプログラム」にてディレクターの後藤茂之が『経営戦略におけるERM』のテーマでスピーカーとして参加いたしました。
本プログラムでは、「実社会での経験に基づいた実務家の知識と大学の講義内容のつながり」を学生の方々にご理解頂くことを目的としており、2011年にスタートしています。
 

■有限責任監査法人 トーマツ主催「銀行のためのコーポレート・ガバナンス諸原則の概要」セミナーでの講演(2015年10月16日)
 2015年10月16日に、当法人が主催する「銀行のためのコーポレート・ガバナンス諸原則の概要」セミナーが 開催され、センター長の大山剛が、「リスクアペタイト・フレーム導入の実務」と題して講演を行いました。
 

■有限責任監査法人 トーマツ主催「これからの日本の金融資産ビジネス戦略」セミナーでの講演(2015年9月10日)
2015年9月10日に、当法人が主催する「これからの日本の金融資産ビジネス戦略」セミナーが開催されました。本セミナーでは、センター長の大山剛が、「これからの規制動向─これまでの考え方と今後の動向」と題して講演を行いました。
>>講演報告および講演資料はコチラ


■ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス主催(supported by Mizuho)「金融リサーチの最前線と今後の金融経済の課題」コンファレンスでの講演(2015年9月8日) ※開催報告はコチラ

2015年9月8日に、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスが東京で主催する(supported by Mizuho)「金融リサーチの最前線と今後の金融経済の課題」コンファレンスが開催されます。本コンファレンス中の「金融安定とシステミックリスク」のセッションに、当法人から、センター長の大山剛が、スピーカーとして参加いたしました。
 

■デロイト トーマツ リスクマネジメントセミナー 2015 <夏>(2015年7月22日
海外子会社管理、データ・ガバナンス、GRC、リスクインテリジェンスなど、企業が取り組むべき重要リスクへの対応をテーマとして、当法人デロイト トーマツ リスク研究所主催のセミナーを開催いたしました。本セミナーにおいて、「リスクインテリジェンスを活用した経営戦略策定」と題して、センター長の大山剛センター長とマネジャーの三宮清隆が、スピーカーとして参加しました。
 

■(金融)(速報)バーゼル規制/銀行勘定の金利リスクに関する市中協議案の概要(2015年7月1日)
去る6月8日にバーゼル委員会より、市中協議案「銀行勘定の金利リスク」が公表され、枠組みの大幅な変更を含めた提案がなされています。銀行勘定の金利リスクは、本邦の金融機関にとって信用リスクと並ぶ中核的なリスクとなっており自己資本比率規制の対象となった場合には、その影響は無視できない可能性があります。今回の変更ポイントについて、シニアマネジャーの浅井太郎と、マネジャーの飯野直也が解説いたしました。
 

■日本金融監査協会主催「グローバル動向を踏まえたリスクアペタイト・フレームワークの実践とストレステストの高度化」セミナーでの講演(2015年6月25日) ※外部Web
2015年6月25日に、日本金融監査協会が主催する「グローバル動向を踏まえたリスクアペタイト・フレームワークの実践とストレステストの高度化」セミナーが開催されました。本セミナーに当法人から、センター長の大山剛センター長、ディレクターの後藤茂之、シニアマネジャーの岩井浩一、マネジャーの佐藤隆行、シニアスタッフ(2015年6月時点)の祖父江康宏が、スピーカーとして参加致しました。
 

■CFO Breakfast Roundtable(2015年6月19日)
2015年6月19日に、当法人が主催する、主に日本で活動する海外主要企業のCFOを対象としたBreakfast Roundtable(今回のテーマは”What’s your risk appetite?”)が開催され、センター長の大山剛がスピーカーとして参加しました。

講演タイトル:“When business strategy and risk management meet – Use of Risk Appetite Framework and Risk Intelligence”
>>講演資料はコチラ
 

■「Risk Japan 2015」での講演(2015年6月11日) ※講演報告はコチラ
2015年6月11日にAsia Risk誌が主催するRisk Japanカンファレンスが開催されました。リスク管理の専門家が、最近の国際規制の動向、日本の金融業界への影響、 市場リスクの低減戦略、効果的な資本管理の実務、様々なリスクの管理手法などについて議論しました。
本カンファレンスにおいて当法人は プリンシパルスポンサーを務めるほか、センター長の大山剛とシニアマネジャーの浅井太郎がスピーカーとして、ディレクターの後藤茂之がパネリストとして、 そしてシニアマネジャーの岩井浩一がパネル・ディスカッションのモデレーターとして参加しました。
 

■「FINANCE FORUM 2015」での講演(2015年5月22日) ※講演報告はコチラ
金融機関における新たな規制への対応と、マーケティングやIT革新をテーマとして開催する「FINANCE FORUM 2015(主催:株式会社セミナーインフォ)」が、 2015年5月12日(大阪)、5月22日(東京)両日に開催されました。
本フォーラムに当法人から、センター長の大山剛とシニアマネジャーの浅井太郎がスピーカーとして参加しました。
 

■主催:『リスクアペタイト・フレームワークの構築』出版記念セミナー開催 ※開催報告はコチラ
日時:2015年5月13日(水)
会場:東京コンファレンスセンター・品川 (東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F)
 

■「Asia-Pacific CRO Forum」での講演(2015年5月8日)
2015年5月8日に、国際金融協会(IIF:Institute of International Finance)が主催するAsia-Pacific CRO Forumが、インドネシアのジャカルタで開催されました。
この中で、センター長の大山剛が、REGULATORS’ PRIORITIES AND CURRENT ENVIRONMENTをテーマに、IIFのAndres Portilla氏と対談を行いました。
 

■「The Asian Banker Summit」のパネル・ディスカッションに参加(2015年4月15日、香港にて開催)
香港で4月14日から16日にかけて開催された「The Asian Banker Summit」における、Sifisや銀行の破綻処理をテーマとしたパネル・ディスカッションに、センター長の大山剛がパネリストとして参加しました。
 

■リスクジャパン2014
Asia Risk誌が主催するリスク・ジャパンでは、国内外のリスク管理の専門家が東京に一堂に会し、日本の規制や金融市場における重要な変革およびそれらが直面する課題を議論しました。
また、同誌主催のJapan Collateral Mangement Forumでは、規制当局、財務管理担当者、機関投資家等が参加し、本邦デリバティブ、レポおよび証券市場の展望、新たなトレーディング環境下での担保管理の最適化、新たな規制環境下での成長を達成する戦略について意見を交わしました。

大山はリスク・ジャパンの司会を務め、リスクアペタイト・フレームワークとリスク文化に関する課題について講演しました。中山は実効的な経営情報システムの構築とリスクデータガバナンスについてプレゼンテーションを行いました。Japan Collateral Management Forumでは、大島が証拠金規制とそれを巡る金融機関の課題についてプレゼンテーションを行いました。

出版物

■『リスクアペタイト・フレームワークの構築』
非常に難解なRAFの姿を解き明かしながら、金融機関がいかにしてRAFを構築していくべきかを、多くの事例を交えつつ作業ステップごとに解説した、本邦初のRAF解説書です。


■『保険ERM基礎講座』
保険会社経営の格に位置づけられたERMの発展と現在の運用、そして将来生じるパラダイムシフトの先を見据えたERMの行く先を解説しています。

リスク管理戦略センターへのお問い合わせ

サービス内容、並びに取材・広報・講演依頼に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

>> オンラインフォームより問い合わせを行う <<

※お問い合わせにつきましては、担当者よりメールにて順次回答しておりますのでお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

お役に立ちましたか?