サービス

Sustainability Branding

サステナビリティ ブランディング

モニター デロイトでは、企業価値やブランド価値向上につなげるため、デジタル化時代に対応したマルチステークホルダーに対応するコーポレートコミュニケーション戦略の策定を支援します。また、“社会価値”の訴求を軸としたブランド価値向上戦略の策定も提供いたします。

コミュニケーション戦略策定支援

いまやブランディングにおいてサステナビリティは重要な要素となっています。ビリーフドリブンな消費者は日本においても43%に上ると言われており、ミレニアル世代を意識したパーパス・ブランディングという考え方も登場しています。また、サステナビリティ上の課題に対して適切な対応をしていないことによりバッシングを受け、ブランドを毀損する例も増えてきています。

モニターデロイトでは、ブランド価値を高めるために、社会課題解決に資する事業や取り組みをブランド価値に変えるために、マルチステークホルダーに対するコミュニケーション戦略の策定を支援します。

マルチステークホルダーに対するコミュニケーション

“社会価値”の訴求を軸としたブランド価値向上戦略の策定

昨今、顧客に対する機能や便益を中心とした価値訴求だけでは差別化が難しくなる中で、社会課題の解決という根源的な価値訴求に目を向けてコーポレートブランディングに取組む企業が増えてきています。モニター デロイトでは自社ブランドと一貫性のある社会課題への取組みや第三者による評価に立脚した価値訴求、マルチステークホルダーを意識した情報発信などをキーとしたプランニングをCreating Shared Value (CSV)サービスといった実態づくりと合わせて提供しています。
 

“社会価値”の訴求を軸としたブランド価値向上戦略のアプローチ

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コミュニケーション力診断と発信戦略策定支援

サステナビリティに関するコミュニケーションにおいては、自分たちが伝えたいことではなく「社会から問われていること」に応えていく必要があります。そして社会から求められる水準は年々高まる傾向にあります。

また、SDGsの登場により自社事業とゴールを紐づけて発信を行う企業は増えつつありますが、単に紐づけしただけでは差別化できないのはもちろんのこと、SDGウォッシングとなるリスクもはらんでいます。

自社で取組む活動の正当な評価を得るために、まずはコミュニケーション力を分析し、具体的な発信戦略を検討していきます。

 

SDGs Washingの5類型

支援事例

コーポレートコミュニケーション戦略の策定支援
  •  コーポレートコミュニケーション活動の課題評価(発信と活動のアセスメント)・方針検討
  •  “社会価値”の訴求を軸としたブランド価値向上戦略の策定
環境ビジョン策定・発信戦略策定支援
  • ESG投資家やNGOを意識した中長期環境ビジョンの策定
  • 情報開示のリスク診断と発信戦略策定
デジタル化に対応したコミュニケーション戦略の策定
  • カスタマーエクスペリエンスの設計
  • デジタルを活用したコミュニケーション戦略とKPI方針策定
  • コミュニケーション領域の外部パートナー選定方針の策定
スポーツムーブメント等を活用したブランド価値向上支援
  • 各種国際スポーツ大会への協賛等を通じたアウターおよびインナーブランドを高める活動プランの策定 

プロフェッショナル

藤井 剛/Takeshi Fujii

藤井 剛/Takeshi Fujii

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

デロイトの戦略プラクティス モニター デロイトのジャパンリーダーであり、Innovation および CSV/Sustainability Strategy Leaderを兼務。 電機、自動車、航空、消費財、ヘルスケアなど幅広い業種の日本企業において、戦略、イノベーション、組織改革等の幅広いコンサルティングに長年従事。社会課題解決と競争戦略を融合した経営モデルや、企業とNPO/NGO、政府/国際機... さらに見る