サービス

CSV・SDGs

社会的価値を産み出しながら、事業としての競争優位を創るために

デロイトがグローバルにおいて政府機関・国際機関との共創で蓄積してきたナレッジから浮かび上がる深刻な社会課題を起点に、共通価値を創造(Creating Shared Value)し、持続的な競争優位を実現するために、イノベーションアジェンダの策定から社会課題解決型のビジネスモデル構想策定、実行に至るまでを支援します。

関連コンテンツ

CSV Strategy/Innovation

CSVイノベーション戦略策定支援

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下DTC)がグローバルにおいて政府機関・国際機関との共創で蓄積してきたナレッジから浮かび上がる深刻な社会課題を起点に、共通価値を創造(Creating Shared Value)し、持続的な競争優位を実現するために、イノベーションアジェンダの策定から、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」にアラインさせた社会課題解決型のビジネスモデル構想策定、実行に至るまでを支援します。

Sustainability Sensing

サステナビリティをコアに据えた企業戦略策定支援

サステナビリティを“非”本業の活動に留めず、時流に先んじて自社に対する破壊的な脅威を回避しながら、競争優位性の向上を実現する新たな“勝ちパターン”を確立するためにサステナビリティとCSVコンセプトをコアに据えて、ビジョンや中期経営計画、ブランド戦略の策定から対外コミュニケーションの実践までを支援します。

 

Corporate Communication Strategy

コーポレートコミュニケーション戦略策定支援

ステークホルダーの多様化やデジタルの重要性の高まりなどを背景に、従来型のコミュニケーション戦略では企業活動の正当な評価を得ることが難しくなってきています。またグローバル化により、均質化された日本企業を前提としたコミュニケーションに課題を持つ企業も増えています。DTCでは、企業価値やブランド価値向上につなげるため、デジタル化時代に対応したマルチステークホルダーに対応するコーポレートコミュニケーション戦略の策定を支援します。

出版物:CSV時代のイノベーション戦略

詳細はこちら

CSV( Creating Shared Value) は、「経済的価値を創造しながら社会的ニーズに対応することで社会的価値をも創造する」という視点での企業価値創造アプローチで、ハーバード大学のマイケル E.ポーター教授らが中心となって提唱している経営モデルです。CSVの本質は、グローバル市場の激しい変化に巻き込まれることなく、自ら市場創造をリードするイノベーションを仕掛けるための戦略コンセプトにあります。

本書では、GE、ウォルマート、ネスレ、グーグルなどのCSV先進企業を事例として採りあげ、“CSV×イノベーション”で骨太な新事業創造を実現するための取り組みのヒント、グローバル市場に向けた巨大な新事業の創造とコモディティ化に巻き込まれないビジネスモデルの構築についてご紹介しています。第1~3章ではCSVを軸とした新しい戦い方のトレンドと、日本企業が取り組むべきアプローチを述べ、第4~8章では“CSV×イノベーション”を具体的に推進するための処方箋について、具体例を交えながら解説します。

“新たな戦い方”を見出しきれていない日本企業のトップマネジメントや経営戦略・企画担当者、“骨太”な新事業を産み出すことができずにいる新事業開発担当者にとって必携となる一冊です。

プロフェッショナル

藤井 剛/Takeshi Fujii

藤井 剛/Takeshi Fujii

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー

電機、自動車、航空、消費財、ヘルスケアなど幅広い業種の日本企業において、戦略、イノベーション、組織改革等の幅広いコンサルティングに従事。 Deloitte Innovation PracticeのJapanリーダー。 社会課題解決・社会価値創出を軸とする経営モデルや、企業とNPO/NGO、政府/国際機関とのトライセクター連携によるイノベーション戦略論を提唱。 日本企業のイノベーション力強化に向けた... さらに見る

関連コンテンツ