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データガバナンス推進支援

データ活用に不可欠なデータガバナンスの整備

企業にとってデータの管理・活用は事業発展のための重要な施策ですが、課題が多く活用に至っていない企業は少なくありません。データガバナンスを整備することで、データセキュリティやプライバシー対応等の法令違反へのリスクを軽減しつつ、法規制要件への効率的な対応やデータの品質改善、データの活用に関わるプロセスの改善も可能となります。企業が抱えるデータの管理・活用に関する様々な課題の解決を支援します。

データ活用における課題と有事のリスク

企業活動においてデータ活用が不可欠であることがあらゆる業界・企業規模において共通認識となっている昨今、データ活用を進める際に課題を抱えている企業は少なくありません。そうした課題はデータ活用を阻害するだけでなく、情報漏洩等の有事のリスクを増大させます。デロイト トーマツでは、企業でのデータ活用推進にあたってルールや体制の構築とともに、不正調査などの経験に裏打ちされた知見とノウハウを活用し、有事を見据えたデータガバナンスの整備を支援します。

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データガバナンスの効果

企業や組織でデータ活用を推進するためには、企業戦略や目標に沿ったデータ活用の目的の設定、ルールや指針の策定、体制整備といった様々な対応事項の洗い出しと優先順位付けが必要になります。データガバナンスを整備することで、そういった対応事項の洗い出しや優先順位付けを体系的に取り組むことが可能になり、結果としてリスクの軽減や業務プロセスの改善といった効果をもたらします。

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デロイト トーマツのデータガバナンスフレームワーク

デロイト トーマツのデータガバナンスフレームワークはビジネス、IT、データ管理、コンプライアンス、およびその他の分野のステークホルダーが取るべきアクションとあるべき姿を明確にします。また、本フレームワークはルールを効率的に作成し、守られていることを確認するための土台となり、ルールに対する違反やあいまいさ、問題に対処します。

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データガバナンス推進のためのアプローチ

データガバナンスを構築し、組織で推進するためには現状把握から着手することを推奨します。データ活用の目的を定めたら、現状とのギャップを特定し対応事項の優先順位付けを行います。対応事項は優先度の高いもののみを集中的に支援することも、幅広くデータガバナンス構築を進めていくことも可能です。実施事項は自社の状況に合わせて必要なものを選択いただくこともできますので、何から着手すべきか分からない場合でもまずはお気軽にご相談ください。

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プロフェッショナル

齋藤 滋春/Shigeharu Saito

齋藤 滋春/Shigeharu Saito

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

Product & Solution / Deloitte dX Garage統括 デジタルガバナンス統括 経営戦略/ITコンサルティングファーム、大手総合研究所、ERPベンダー等を経て現職。経営戦略・業務、エンタープライズ系システムの導入から運用までのライフサイクル全般及びデータマネジメントに関するコンサルティングに従事している。 2017年よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー... さらに見る