サービス

Regulatory

国際ルールを味方につけ、競争力を強化するために

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下 DTC)のRegulatoryにおいては、企業の当期利益の改善及び中長期の競争力強化に貢献するため、FTA(自由貿易協定)対応/関税コスト削減」、「ルール(規制・基準 等)対応」に向けたコンサルティングサービスを提供しています。

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Regulatoryには、官公庁出身者を含む多くの専門人材が在籍しており、ビジネスコンサルティングノウハウ、行政知識、人的ネットワークを駆使し、クライアントにとって最適なソリューションを提供します。

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Rule Making/Regulatory Strategy

ルール形成・ルール対応支援

欧米企業が世界規模でルールメイキングを仕掛け、日本企業が十分な国際競争力を発揮するのが困難になっている現在、自社に有利なルールを創るべく行動する「ルール形成」対応が急務となっています。DTCでは、ルール対応に加え、企業による「ルール形成」への対応を支援します。

FTA Solution

FTA対応/関税コスト削減支援

FTA(自由貿易協定)において決定される関税率の3%は、法人税30%と同じインパクトになります。
DTCでは、ビジネスに対してマーケティングやオペレーションの努力では対応できないレベルの大きなインパクトを与えるFTAへの対応を支援します。
 

Trade CompassTM

通商Webサービス 「Trade CompassTM

DTCの通商課題解決支援Webサービス「Trade Compass®」は、米トランプ大統領が表明したTPP離脱およびNAFTA再交渉やBrexit(英国のEU離脱)などの通商課題を見極め、FTA・EPAの戦略的な活用を支援するサービスです。

プロフェッショナル

羽生田 慶介/Keisuke Hanyuda

羽生田 慶介/Keisuke Hanyuda

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー

レギュラトリストラテジー リーダー。 経済産業省にてアジア各国との経済連携(FTA・EPA)交渉に従事したのち、米国系戦略コンサルティングファームにて経営戦略、事業戦略、新規事業開発、M&Aデューデリジェンスのプロジェクトを数多くリード。企業競争力や収益力に直結するルール(規制・標準)を梃子にする戦略策定、渉外支援に取り組んでいる。共著にて「最強のシナリオプランニング」執筆、その他メディアへの寄稿... さらに見る

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