サービス

通商課題解決支援サービス「Trade Compass®」

米TPP離脱・NAFTA再交渉、Brexitなど通商課題を踏まえた企業の中長期投資の精度向上を支援

デロイト トーマツ グループの通商課題解決支援Webサービス「Trade Compass®」は、米トランプ大統領が表明したTPP離脱およびNAFTA再交渉やBrexit(英国のEU離脱)などの通商課題を見極め、FTAの戦略的な活用を支援するサービスです。【5日間無料トライアル実施中】

Trade Compass® について、詳しくは以下のメニューからお進み下さい

Trade Compass®の仕様

FTA活用のメリット

Trade Compass®関連サービス

通商課題への対応

これまでグローバル経済は自由貿易を推進してきた一方、近年はトランプ政権発足や英国のEU離脱(Brexit)等による保護主義が台頭してきました。

企業は、このような不確実性の高いイベントによって起こりうる通商政策の変更に備えて、本格的に通商インテリジェンス機能を持たなければなりません。また欧州・北米・アジアの3極戦略を精査することも急務です。

このような通商に関わる経営課題を包括的に解決できる「Trade Compass®」を紹介いたします。

Trade Compass® パンフレット〔PDF, 0.99MB〕

Trade Compass®の特徴

多くの企業が頭を抱える米・英・EUを含めた今後のサプライチェーンの検討には、既存のFTAだけでなく今後の二国間交渉の基礎となる未発効のFTAデータの分析も必要です。

デロイト トーマツの「Trade Compass®」はこれら未発効FTAデータを含む膨大なデータベースをもとに、FTAの使い漏れ発見による関税コスト削減=早期の利益創出、および関税コストアップなどのリスク想定を通じた企業のサプライチェーン最適化を支援します。

 

関税率・原産地規則の確認やサプライチェーンの再検討を通じて、利益創出が可能

「Trade Compass®」は、FTA等の貿易協定を活用する為に、現在だけでなく将来の関税率や原産地規則などをWeb上で簡単に素早く検索・比較できるサービスです。また、関税コスト削減効果額を試算したり、関税率・為替変動や主要輸出入相手国を踏まえたサプライチェーンの検証、関税分類(HSコード、輸出入品目内容)の検証も可能です。「Trade Compass®」により、関税コスト削減による早期の利益創出支援だけでなく、サプライチェーン最適化など中長期投資の精度向上が可能になります。併せてデロイト トーマツ税理士法人による関税カウンセリングサービスもご提供いたします。

Trade Compass®のご紹介

Trade Compass® 無料トライアル

無料トライアルTrade Compass® 仕様

  • 一部のFTA情報に限定して、関連機能をご利用可能
  • ご利用期間は5日間

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プロフェッショナル

羽生田 慶介/Keisuke Hanyuda

羽生田 慶介/Keisuke Hanyuda

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー

レギュラトリストラテジー リーダー。 経済産業省にてアジア各国との経済連携(FTA・EPA)交渉に従事したのち、米国系戦略コンサルティングファームにて経営戦略、事業戦略、新規事業開発、M&Aデューデリジェンスのプロジェクトを数多くリード。企業競争力や収益力に直結するルール(規制・標準)を梃子にする戦略策定、渉外支援に取り組んでいる。共著にて「最強のシナリオプランニング」執筆、その他メディアへの寄稿... さらに見る