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Trade Compass®の仕様

通商課題解決支援サービス「Trade Compass®」~米TPP離脱・NAFTA再交渉、Brexitなど通商課題を踏まえた企業の中長期投資の精度向上を支援~

デロイト トーマツ グループの通商課題解決支援Webサービス「Trade Compass®」の機能と利用特典サービスについてご紹介します。【5日間無料トライアル実施中】

Trade Compass®の主要機能のご紹介

FTA Databaseの構成要素
Trade Compassの主要機能のご紹介
  • Tariff Search(関税率・原産地規則検索)
    HSコード・キーワードにより、関税分類・原産地規則を検索。 関税率を将来(最大10年先)まで把握
    ※協定上で譲許されている範囲
  • Cost Reduction Potential(関税削減ポテンシャル試算)
    企業の自社サプライチェーン情報(輸出入国・品目・取引規模)に基づくFTA活用可能性と関税コスト削減ポテンシャルを将来にわたりシミュレーション。FTA使い漏れの防止による当期利益への貢献を実現
  • Sourcing Analysis(関税・為替を加味した調達コスト比較)
    為替変動と将来関税を考慮し、サプライチェーン別の調達コストを同時比較
  • Trade Analysis(品目別での貿易金額・関税率分析)
    品目別主要輸出入国(グローバルで上位10ヶ国)を表示し、マーケット動向と自社サプライチェーンの差異を検証
  • Classification Support(複数国間での関税分類比較)
    複数国の関税分類(HSコードおよび品目)を同時に比較表示することで、自社の関税分類を検証
  • *Certification Support(製品の原産性判定)
    製品および原材料情報を入力することで、システムにて使用FTAでの原産性をチェック・判定。システムにて原産地証明書やサプライヤー証明書を作成
    ※本機能はオプションでの提供になります。詳細は、担当者へお問い合わせください

Trade Compass®の操作方法

関税リスクサービス

関税エキスパートがオンラインでサポートします。
契約企業様あたり月1回1時間無料で相談いただけます。関税率や原産地規則等、本サービスを通じて取得できる情報を解説 調査対象製品に適用されるHSコードをアドバイスします。

Trade Compass®の関税リスクマネジメントサービスについて

Trade Compass®仕様

  • 対象国:日本、ASEAN、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、メキシコ、EU、スイス、チリ、ペルー
  • 対象FTA:対象国間で締結された発効済みFTA(一部、未発効のFTAを掲載)
  • 対象品目:全HSコード(約10,000品目)
  • 対象期間:当年~最大10年

※対象国順次拡大予定
※対象国内新規FTAは協定内容が明らかになり次第順次追加予定
※各国関税率表・世界税関機関が改正するHSコードは適宜対応予定

※ Trade Compass®のWebツールはDeloitte Digitalが提供しています。

Trade Compass® 無料トライアル

無料トライアルTrade Compass® 仕様

  • 一部のFTA情報に限定して、関連機能をご利用可能
  • ご利用期間は5日間

無料トライアルはこちら

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