サービス

マネーロンダリング防止対策/テロ資金供与対策/拡散金融対策(AML/CFT/CPF)をはじめとする金融犯罪コンプライアンス(FCC)関連サービス

デロイト トーマツ グループは、マネーロンダリング等をはじめとする金融犯罪コンプライアンスに関する豊富な見識と実務経験を駆使し、事業者が晒されているリスクの特定・評価やリスクに応じた態勢の整備・高度化を強力に支援します。

AML/CFT/CPFやFCCの高度化を理論と実務で強力に支援

マネーロンダリング、テロ資金供与、拡散金融対策(AML /CFT/CPF)をはじめ、経済 制裁、租税回避、汚職・贈収賄対策を含む金融犯罪コンプライアンス(FCC)は、法令対応に加え、リスク管理としての対応が強く求められています。

デロイト トーマツ グループでは、AML/CFT/CPFやFCC分野のリスク管理の高度化を、理論や金融テクノロジーに精通したプロフェッショナルが豊富な実務経験に根差したサービスを提供しています。
 

理論や金融テクノロジーに精通したプロフェッショナル

金融犯罪コンプライアンス(FCC)が対象とする領域は拡大を続けており関連するテクノロジーも進化しています。

金融犯罪コンプライアンス(FCC)が対象とする領域
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関連テクノロジーの進化
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デロイト トーマツ ではFCCの理論や金融テクノロジーに精通したプロフェッショナルが態勢高度化を支援しています。

 

豊富な実務経験に根差したサービス

組織の中でFCC施策を推進し日常業務として確り定着させていく上では、経営や現場の理解と協力が何より不可欠です。

デロイト トーマツでは、銀行をはじめとする事業者の営業や事務、リスク管理やコンプライアンス、内部監査等で実務経験を積んだプロフェッショナルが、理論や知識の提供にとどまることなく、社会や当局、株主やお客様の目線も意識しつつ、組織内の合意形成や日常業務としての定着も見据えてFCC施策の推進を支援します。
 

FCC施策の推進
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FCC施策の円滑な推進と社内での確実な定着
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3つの業務軸での整理
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3つの組織軸での整理
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プロフェッショナル

小島 英一/Hidekazu Kojima

小島 英一/Hidekazu Kojima

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

本邦G-SIFI最大手を経て、2015年12月よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に参画。AMLを含むFinancial Crime Risk Managementを統括。 金融機関のガバナンス、グローバル管理、危機管理、コンプライアンス管理に関するアドバイザリーにも注力。 国際金融フロント、米国大手銀行を経て、2012年よりG-SIFIグローバル・ヘッドの職責として、主... さらに見る