サービス

スポーツと地方創生

スポーツを通じた地域活性化や社会課題の解決に向けた様々な取り組みを支援します。

デロイト トーマツ グループは20年以上にわたり、世界中でさまざまな国や地域を対象としたスポーツビジネスのコンサルティングを行っており、その経験を活かして、日本の地域・自治体様向けにも同様の高品質なコンサルティングサービスを提供しております。持続的な地域活性化実現のためのシナリオ構築から実行まで、あらゆる場面をサポートし、日本のスポーツビジネスと地域経済に貢献いたします。

社会的インパクト評価(SROI)

これまで測定することが困難と考えられていた、スポーツがもたらす社会的なインパクト(非財務的な価値)を、SROI(社会的投資収益率)分析によって可視化します。SROI分析とは、費用便益分析を簡易・発展化させたステークホルダー参加型評価手法であり、事業実施により生じる社会的・経済的・環境的変化を、市場価値に当てはめて価値を定量的に可視化する手法です。

デロイト トーマツでは、金額的なインパクトを算出することだけでなく、価値算出の作業プロセスにおいて、該当事業が生み出す価値の最大化のためのBPR(Business Prosess Re-engineering)のサポートも可能です。さらに、社会的価値を効果的に開示するためのIR資料の作成も支援します。

詳細はこちら:
今治.夢スポーツが生み出す社会的インパクトの可視化

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「持続可能なまちづくり」と官民連携

官民連携による「持続可能なまちづくり」を確実に進めるためには、地域の課題の可視化→課題解決の優先順位付け→優先的に解決すべき課題の特定→課題解決に向けた官民連携ビジネスのビジネスモデル・ファイナンススキームの検討→適切な座組の検討→ビジネスの実装・プロジェクトマネジメント、といった一連のプロセスを設計し、それぞれの検討フェーズで適切に民間プレーヤーの巻き込みを図ることが重要です。デロイト トーマツは、「経済社会の変革のカタリスト(媒介者)」として、業界やセクター、官民の垣根を越えて多様なプレーヤーを結び付け、経済社会の発展に向けた新たなあり方やルールを創出することを強みとしています。

官民双方を繋ぐハブとなる役割を担い、地域課題解決に必要な官民連携プロジェクトの企画・組成・実行を一気通貫で支援します。

デロイト トーマツの支援内容(一例)
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プロフェッショナル

里崎 慎/Shin Satozaki

里崎 慎/Shin Satozaki

デロイト トーマツ グループ シニアヴァイスプレジデント

監査法人にて会計監査業務に従事した後、グループ会社であるデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーに移籍。M&A支援業務に従事する傍ら、グループ内でのスポーツビジネスグループの立ち上げを提案し、その中心メンバーとして活動する。日本野球機構(NPB)の業務改革支援や、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の組織再編支援業務にプロジェクトマネージャーとして関わる。 ・「Jリーグ マネジメントカップ... さらに見る