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ファイナンシャルアドバイザリーメールマガジン

新聞や経済誌等とは異なるM&Aの実務の観点で、財務・会計・経営戦略・業界動向などタイムリーかつ実務に即した充実した情報を提供しています。M&A、再生・再編、フォレンジック、知財などに関する身近な情報ソースとしてご活用ください。/毎月発行

2021年5月20日発行 メールマガジン

英国企業を取り巻くM&Aの動向、社会インフラの経済分析 など 

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トピックス 〉 

  • 企業結合の実務:共通支配下の株式交換
  • ライフサイエンス・ヘルスケア:近年の高額薬価算定の傾向
  • イギリス:英国企業を取り巻くM&Aの動向
  • デロイト トーマツ人材機構:伴走型支援サービスの事例 後編
  • ビジネスエコノミクス基礎講座:社会インフラの経済分析

 

最新トピック

M&A会計 企業結合の実務
第第27回 共通支配下の株式交換

企業結合の実務をQ&A形式でわかりやすく解説します今回は、共通支配下の取引のうち、株式交換の会計処理を取り上げます。    

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近年の高額薬価算定の傾向

昨年、希少疾患である脊髄性筋萎縮症向けの遺伝子治療薬・ゾルゲンスマが上市され、1億円以上の薬価が算定されました。日本では医療費抑制政策が採られる中で、今後も高額の薬価算定の可能性はあるのでしょうか。近年の高額薬価算定の事例から解説します。

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世界のM&A事情
~イギリス~ 英国企業を取り巻くM&Aの動向

新型コロナウイルスが猛威を振るう中でも、グローバル企業は欧州企業への投資を加速させています。その中でも英国企業を取り巻くM&Aの動向、特にグローバル企業による英国企業買収案件に見られる特徴を通じて、日本企業がM&A戦略を検討するための示唆を提供します。

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デロイト トーマツ人材機構シリーズ
第5回 伴走型支援サービスの事例 後編 

今回も前回に引き続き、伴走型支援サービスの事例をご紹介します。企業ごとの経営人材獲得に対する考え方・手法等は様々ですが、当社では「企業側および候補者側に伴走する」という視点のもと、「企業支援+経営人材紹介」について一貫したサービス提供を目指しています。 

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ビジネスエコノミクス基礎講座~エビデンスに基づく事業戦略~
第10回 社会インフラの経済分析:需要予測から経済効果まで

社会インフラを取り巻く環境は、従来からの課題である自然災害の頻発や老朽化、人口動態の変化に加えて、COVID-19による人流・物流やライフスタイルの変化により大きく変化しています。このような環境下において必要とされる中長期的なインフラ整備の効果を予測できる経済学的手法を簡潔にご紹介します。

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