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ファイナンシャルアドバイザリーメールマガジン

新聞や経済誌等とは異なるM&Aの実務の観点で、財務・会計・経営戦略・業界動向などタイムリーかつ実務に即した充実した情報を提供しています。M&A、再生・再編、フォレンジック、知財などに関する身近な情報ソースとしてご活用ください。/毎月発行

2022年6月16日発行メールマガジン

新シリーズ:ESG/気候変動 ~ ESGDDの展望、ホテルのESG認証 など 

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トピックス 〉 

  • 新シリーズ:ESG/気候変動 ~ ESGDDの展望
  • Financial Advisory Topics:ホテルのESG認証
  • Industry Eye:インベストメントマネジメント~投資ファンドの状況
  • 世界のM&A:東南アジア スタートアップ編
  • サービス紹介:研究施設等の経済波及効果・収益性分析
  • レポート案内:サービスロボットソリューション市場展望 2022年度版 等
  • お知らせ:「インフラ・公共セクターアドバイザリー」ページを新設

 

トピック

新シリーズ:ESG/気候変動シリーズ
第1回 ESGDDの展望 

数年前から、M&Aのディール・プロセスにおいてESGデューデリジェンスを実施する例が増加しつつあります。もっとも、その多くは今のところプライベート・エクイティーファンドにより実施されるケースが大半を占めていますが、サステナビリティーに対する社会の意識が急速に高まる中、今後この流れが事業会社にも広がっていくことが考えられます。企業買収においてESGDDがどのような意義を持つのかを考察します。 

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Financial Advisory Topics
第10回 ホテルのESG認証~持続可能な観光のために宿泊施設ができること

観光業界においてサスティナブルな旅行に対する関心が高まっています。今後、ホテルが持続可能な運営、発展を継続していくための道標としてエコラベルやサスティナビリティ認証の活用について解説します。 

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Industry Eye
第66回 インベストメントマネジメントセクター:投資ファンドの状況 

過去10年で投資ファンドの投資金額、件数は確実に伸長。今後も、事業承継やカーブアウト、非上場化、事業再生等の分野で投資ファンドの存在感はますます向上すると目されます。その中での投資ファンドの次の一手を検討していきます。 

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世界のM&A事情
東南アジア:スタートアップ編

シンガポールは東南アジアのイノベーションハブとして、多くのスタートアップおよび多国籍企業・ベンチャーキャピタルが拠点を持ち、活動しています。コロナ禍の2021年には東南アジアのスタートアップへの投資額が過去最高となり、今後のマクロ動態からもイノベーションの注目エリアとして世界的にも注目される地域となっています。直近のスタートアップ動向、現地での注目領域に触れながら、同地域における新規事業戦略を検討する際の示唆を提供します。 

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サービス :
研究施設等の経済波及効果・収益性分析

基礎研究を支える研究機関等の存在は多様な産業の発展に貢献していますが、直接的な産業需要との紐づけが困難であるため、経済波及効果が過少に評価されている可能性があります。一般的な産業連関分析に加え、研究開発費と市場規模の関係を統計的に捉えた分析を通じて基礎研究の成果を測ることにより、基礎研究の波及効果を分析します。 

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レポート案内:デロイト トーマツ ミック経済研究所

IT/デジタル分野に専門特化したマーケティング・リサーチ会社デロイト トーマツ ミック研究所の最新調査資料をご紹介します。(全て外部サイト)

 

お知らせ :
デロイト トーマツ グループのWebサイトに「インフラ・公共セクターアドバイザリー」のページを新設しました 

デロイト トーマツ グループは世界最大級のグローバルプロフェッショナルファームとしての総合力を生かし、官公庁、国際機関、民間企業等向けに対して、インフラを中心としたプロジェクトのライフサイクルを通じ、インフラ調達、インフラ投資、国際開発およびキャピタルプロジェクトという4つのビジネス領域から、複合的なアドバイザリーサービスを提供します。

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