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IFRSの市販書籍

トーマツでは、IFRSを理解するための最初のステップとしてお勧めの入門書はもちろん、すでにIFRSの採用を検討されている企業のご担当者の方にお読みいただきたい実務書まで、幅広いラインナップを取り揃えています。

国際財務報告基準(IFRS)詳説 (第1巻~第3巻)

第一法規
著者:デロイト トウシュトーマツ
訳:有限責任監査法人トーマツ
2016年10月発行

本書は、デロイト トウシュ トーマツのIFRS専門家による積年の議論と知見が反映された「iGAAP2016-A guide to IFRS reporting」の翻訳です。
本書では、新たにIFRS第15号「収益認識」および「減損」を含むIFRS第9号「金融商品」(完全版)の解説を収録し、また原書出版後に公表されたIFRS第16号「リース」についても、最新の改訂状況をフォローし、IFRSを徹底解説しています。

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○×でわかるIFRSの基礎知識

中央経済社
編者:長谷川茂男
2011年10月発行

できる限り簡単にIFRSを説明している「IFRSの基本書」です。読みやすく、理解しやすいように各テーマに関する問題と○×での回答および関連する説明を提供しています。約80問の問題を設定し、「資産・負債アプローチ」や「公正価値」は勿論、最近発行されたIFRS 第10号から第13号やIAS第19号の改訂に関する説明もカバーしています。

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IFRS 保険契約

清文社
編者:有限責任監査法人トーマツ金融インダストリーグループ 
2011年9月発行

国際会計基準審議会より昨年7月に公表された現行のIFRS 第4号を全面的に改訂する公開草案「保険契約」の策定に至る議論や検討の経緯を丁寧に解説し、草案の依拠する基本的な考え方を詳述するとともに、保険会計・保険数理の専門家の視点から原則主義的な草案の記述を具体的な方法論につなげていく手法を解説しています。

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IFRS 財務4表の読み方と経営分析

かんき出版
編者:デロイト トーマツ FAS 株式会社
2011年4月発行

「財務諸表の作り手」向けの情報とは視点を変えて、「財務諸表の読み手」を想定したIFRS 財務4表の読み方についてのエッセンスを散りばめています。また、IFRS新時代に向けて「企業の実力」を正しく評価・分析し、これからを予測する方法をさまざまな角度から解説します。本書は、経営分析の経験のある方が新しくIFRS に触れる場合と、IFRS を学んだ方が経営分析に応用する場合の、どちらにも対応している点も特色です。

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IFRSの開示ガイドブック

中央経済社
著者:有限責任監査法人トーマツ 長谷川茂男
2010年5月発行

本書は、初めて本格的に「表示と開示」について扱っていると自負しています。注記を中心にした開示は、有用な情報を財務諸表の利用者に提供するもので、財務諸表本体の作成に劣らず重要なものです。IFRSの導入準備開始後は、すぐに開示のために必要とされる情報の検討や当該情報の収集方法の検討をすることが必要になり、そのためにはIFRSがどんな開示を要求しているかの理解が必要です。本書は、それらの観点に立って勉強するには最適な本です。

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新版 成功する! IFRS導入プロジェクト

清文社
著者:デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
2014年10月発行

本書は、実際にIFRS導入を多くの企業と共に進めているコンサルタントが書いたIFRS導入プロジェクトの考え方、進め方ノウハウの集積です。これからIFRS導入プロジェクトに取り組まれる企業の経営層の方、プロジェクトメンバーの方、経理部門及び関係する様々な部門の方に、プロジェクトの具体的なイメージを持っていただける内容になっています。

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IFRS導入戦略―計画策定から初度適用まで

中央経済社
著者:有限責任監査法人トーマツ 荻茂生、岩崎伸哉
2010年3月発行

IFRSの一般的解説を目的とした書籍は多数出版されていますが、本書はIFRSの基礎的知識を有する方々を対象にIFRSの適用戦略と導入プロセスを紹介し、IFRSに基づく財務諸表を初めて作成する際のIFRSの基準・指針と特に留意すべき領域についての解説をしています。

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退職給付会計 ~日本基準からIFRSへ~

清文社
著者:有限責任監査法人トーマツ 年金会計サービスライン
2010年3月発行

現行の日本基準を再度確認するとともに、IFRS基準(IAS 第19号「従業員給付」)の考え方を併記し発刊することとした。IFRSは開示情報の量が格段に多いといわれている。そこで本書では、IFRSによる開示例を原文(英文)と和文(翻訳)も併記して紹介している。

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ただいま授業中 IFRSがよくわかる講座

かんき出版
著者:有限責任監査法人トーマツ IFRSアドバイザリーグループ
2010年1月発行

会計の知識が十分でない方でも読めるように、IFRSについて非常にやさしく解説してある入門書です。また、難解な専門用語が多いIFRSにも抵抗感がなくなるように、各ページに絵や図を挿入し、わかりやすさを第一にしています。

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国際会計がやって来る!IFRSアドプションのしくみ

中央経済社
著者:有限責任監査法人トーマツ 長谷川茂男
2010年1月発行

最近の日本でのIFRS 採用の流れに沿って、IFRSの観点からの本に書き換えたため、かなりの部分を新しく追加することになり、以前の本を読んでいただいた方にも新しい本として読んでいただけることを願っています。

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IFRS適用のための修正仕訳ガイドブック

中央経済社
著者:有限責任監査法人トーマツ 長谷川茂男
2009年12月発行

会計処理の基本となる仕訳に関しての説明をしています。また、62の設例について、日本基準とIFRS の差異を示すと共に、「設例の前提」と「前提を基礎にした仕訳」を示しています。

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国際財務報告基準の実務<第4版>

中央経済社
編者:デロイト トウシュ トーマツ
2009年9月発行

IFRSsの中の重要な部分のみを取り上げて解説。IFRS財務諸表作成の実務を解説強力サポート。モデル財務諸表(和文・英文)も収録。金融危機後の基準改訂をフォローした最新版。

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在外子会社の連結会計マニュアル <第2版>

中央経済社
編著:有限責任監査法人トーマツ IFRSサービスセンター
2009年9月発行

国際連結実務のIFRS対応はこの一冊で万全!主要32カ国の現地国会計基準とIFRSの相違点一覧・英文・和文によるグループ連結会計方針マニュアルを収録。

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IFRSの経理入門

中央経済社
編者:監査法人トーマツ
2008年10月発行

IFRSに関する入門書です。IFRSの原文は英語であり、なかなか取り組みにくいことも事実ですが、本書では、その概要の理解のために最低限必要な部分のみを取り上げています。「フレームワーク」について、「IFRSの基礎の基礎」としてかなりのページを割いています。

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世界が変わる日本も動く会計コンバージェンスのしくみ

中央経済社
編者:監査法人トーマツ 公認会計士 長谷川 茂男
2008年8月発行

米国基準やIFRSの観点から、日本基準との違いの紹介を主な目的としています。また、世界的な基準を取り巻く環境や情勢の変化についても理解しやすく紹介しています。

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英和・和英 コンパクトIFRS用語辞典

中央経済社
著者:監査法人トーマツ 公認会計士 長谷川 茂男
2009年2月発行

英語を原文とするIFRSを読む、勉強する、理解するためのものです。IFRSのためだけに使用される辞典をコンセプトにしており、「英和編」、「和英編」、「基準書編」の3つのセクションを有しています。特に基準書編は、各IFRSの基準書の概要の説明を加えており、IFRSの内容の理解に役立つ内容となっています。

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よくわかる国際財務報告基準(IFRSs)の実務ガイド

税務研究会
編者:監査法人トーマツ
2009年3月発行

IFRSsに基づく実際の財務諸表の会計監査に携わっている3人の会計士が、経理関係者等に対してIFRSsの重要なポイントを広範囲に、かつ平易に解説することを目的として本書を執筆しました。重要なIFRSとIAS毎に章を設けて、可能な限り日本基準との差異についても言及している点が特徴です。

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IFRS財務諸表への組替実務<第2版>

中央経済社
編者:監査法人トーマツ IFRSサービスセンター
2008年9月発行

初版刊行から2年半の間に行われた日本基準やIFRSの改訂による影響を取り込み、最新版の情報にてIFRSへの組替の影響をイメージできるような構成といたしました。

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