サービス

「人事中計」策定

中計の確実な実現や、不慮のリストラ防止のためには、質の高い「人事中計の策定」が不可欠です。『要員・人件費最適化の7ステップ』等、数多くの経験の中から独自に開発した方法論に基づき、「人事中計の策定」を支援します。

中計の確実な実現や、不慮のリストラ防止のために

「人事中計」策定

時間をかけて策定した成長志向の中長期経営計画が実現しなかった、ないしは実現しそうもない――そういう経験は決して珍しくありません。あるいは、経営環境の変化の中で、突然、リストラに追い込まれた。なんとか生き残ったが組織力は決定的に弱まってしまった―― こういう経験も少なからぬ企業の記憶に刻まれています。

いずれの場合も、重要な原因として、人材の(質的・量的な)過不足への見込み違いがあります。その原因をさらにたどると、人員・人件費の計画が甘かったことも課題としてでてきます。

中計の確実な実現や、不慮のリストラ防止のためには、質の高い「人事中計の策定」が不可欠です。『要員・人件費最適化の7ステップ』等、数多くの経験の中から独自に開発した方法論に基づき、「人事中計の策定」を支援します。

 

「人事中計」の策定の主要サービス

•要員・人件費の中期計画策定

•人事KPI分析による人的生産性目標策定

•人材ポートフォリオ転換計画策定

•要員人件費管理フレームワーク策

•グローバル要員人件費管理ガイドライン策定

人的生産性向上に向けた人事中計策定支援

・どれくらいの“量”の人材が必要か?
・要員・人件費をどう配分するか?
・どのようなスペックの人材が必要か?
要員・人件費の最適化に向けて答えるべき上記3つの問いに対して、7つのステップを活用しながら、“量”と“質”の観点を踏まえた人事中計を策定します。

(275KB, PDF)

人件費削減・コントロールに関する企業の取組調査

- 今、日本企業は何を考え、どう取り組んでいるか -

企業で取り組まれている人件費削減施策の内容や方法等について、その傾向や実態を分析しました。

(284KB, PDF)

要員・人件費の戦略的マネジメント

要員・人件費の戦略的マネジメント-7つのストーリーから読み解く

「“要員”や“人件費”という、定性的に扱われがちなテーマに対して、科学的・定量的にアプローチし、強い筋肉質な組織構造をいかに作り上げて行くか?」
これが、本書のメインテーマです。

要員・人件費を最適化し、強い組織を作り上げていく取り組みが後手に回っている企業が少なくありません。感覚的な議論に終始し経営者が本来必要な意思決定を仕切れないまま、財務的な要請からリストラに着手せざるを得なくなる、賞与や給与カットを繰り返す、定年後再雇用の問題に慌てて対処する…このような後追い人事は、組織の弱体化を招きます。

本書はこのような問題に、定量的なアプローチで切り込み、要員・人件費構造を最適化する方法論を、実際の企業のシーンを取りあげ、7つのストーリーという形で、学んでいただけるように構成しております。

登場人物は、自社の要員・人件費の問題に頭を悩ませ、ときには現場部門とケンカをしながら、何とか問題解決に挑もうとしています。人事の問題、財務コストの問題、事業の問題と切り分けてしまうのではなく、ひとつの大きな経営イシューとして取り組む方法について、ストーリーを通じて、是非体感いただければと考えております。

 


書名 要員・人件費の戦略的マネジメント-7つのストーリーから読み解く
 書籍見本は こちら
出版 労務行政
著者 デロイト トーマツ コンサルティング
価格 本体3,600円+税
出版 2013年12月
ISBN 978-4-845-23362-5

企業研究会「Business Research」寄稿

グローバル経営を成功させる組織人事の基準値マネジメント

組織・人事コンサルティング~ヒューマン キャピタルのコンサルタントが、一般社団法人企業研究会「Business Research」に執筆した記事です。

2016.05.01
第11回
基準値マネジメントを行うためのKPI分析実務
岡本 努(パートナー)、山本 奈々(シニアマネジャー)、高山 俊(マネジャー)

2016.03.01
第10回
人的リソースの活用状況、非稼働を確認するためのKPI ~本来業務時間従事率~
岡本 努(パートナー)、松井 和人(コンサルタント)

2016.01.01
第9回
人材固定化リスクを見るためのKPI ~異動人数、在籍年数~
岡本 努(パートナー)、山本 奈々(マネジャー)

2015.11.01
第8回
組織の適正サイズを測るために見るべきKPI ~管理スパン、レイヤー数~
岡本 努(パートナー)、福村 直哉(マネジャー)

2015.09.01
第7回
シミュレーションで要員構成変化をリアルに捉えるKPI ~要員構成比率、平均年齢~
岡本 務(パートナー)、北郷 聡(シニアマネジャー)

2015.07.01
第6回
タレントマネジメントを支えるKPI ~投資人材比率、育成担当者・投資人材倍率、育成プール人員数倍率~
岡本 努(パートナー)、高柳 圭介(マネジャー)

2015.05.01
第5回
報酬水準の適正化を支えるKPI ~平均人件費、役職別平均人件費、単価上昇リスク~
岡本 努(パートナー)、上林 俊介(シニアコンサルタント)

2015.03.01
第4回
人員構成の効率性を見極めるKPI ~管理職比率、投資人材比率、退職率、時間外労働時間~
岡本 努(パートナー)、国井 浩士(マネジャー)

2015.01.01
第3回
部門別の生産性を把握するKPI ~部門別の人件費効率と工数コスト効率~
岡本 努(パートナー)、山本 奈々(マネジャー)

2014.11.01
第2回
間接部門の効率化を支えるKPI ~直間比率と、間接機能コスト効率~
岡本 努(パートナー)、沖津 泰彦(マネジャー)

2014.09.01
第1回
人的生産性を把握するKPI ~一人当たり生産性と人件費効率~
岡本 努(パートナー)、高山 俊(シニアコンサルタント)

※上記の社名・役職・内容等は、掲載日時点のものとなります。 

要員・人件費の生産性に関するベンチマーク調査

「要員・人件費の生産性に関するベンチマーク調査 2014・2015年度版」のご案内

要員・人件費の生産性ベンチマーク調査は、以下のニーズにお応えすることを目的としています。

•人的生産性や直間比率の他社ベンチマークをしたい。
•労働分配率や一人当たり生産性が他社と比較して高めか、低めかをチェックしたい。
•適正要員や適正人件費の検討の一助として他社比較をしたい。
•総額人件費の適正化を目的として、ベンチマークからスタートしたい。

日本では、要員・人件費に関するベンチマークデータを入手することがこれまで非常に困難でした。本ベンチマークは、日本企業を対象に、「要員・人件費の生産性」という観点に着目し開発しました。

デロイト トーマツ コンサルティングが、コンサルティングの現場で培ってきたノウハウを基に、参加企業様の分析・検討にお役立ていただけるデータをご提供します。

一昨年・昨年に実施した2012・2013年度版の調査には、最終的に310社のご参加をいただきました。ご参加いただいた企業様からは、「社内の人的生産性の構造改革につなげられた」「間接部門のスリム化の議論を感覚的ではなく、数値根拠に基づきできるようになった」などの声をいただいております。

本調査の特徴

1. 要員・人件費生産性に関する指標データが無料で入手可能

アンケート調査票に回答いただければ、参加企業様からのアンケート回答結果に基づく直間比率、管理スパン、人事機能人員のカバー率、人事機能コスト効率、経理機能効率等の指標データが記載されたレポートを提供いたします。 ※ 2012・2013年度版の参加社数:約300社
各指標数値は、業種別、規模別、上場区分別、グループ内依存率別等の区分で、四分位データ(上位25%、 中位値等の値)について確認いただけるようになっています。また、直間比率と人的生産性、人件費効率と一人当たり生産性等の二軸分析により、自社の特徴把握が可能となります。

2. 調査参加企業様にのみデータをご提供
本調査は、ご参加いただいた企業様にのみ集計データを提供します。調査データのみの提供・販売は行いません。
また、参加企業様よりご回答いただいた内容は、個々の回答内容が特定できない形ですべて集計処理いたします。したがって、特定の企業の個別情報が他社に明らかになることは一切ありません。

3. 参加費用は「無料」
本調査は、2年に1度定期的に実施する予定です。また、調査には「無料」でご参加いただけます。
※ 調査票にご回答いただければ、無料でレポートをご提供します。
※ 入力代行やカスタマイズレポート(自社と外部の比較分析を加える場合や、ご指定の条件で比較対象企業群を絞り込む場合等、個別のご注文に応じて特別に作成するレポート)のご提供は有償にて承ります(別途お見積もり)。
  ただし、母集団企業の類推ができると判断される場合には、お受けすることができない場合がございます。

【お申し込み】

こちらよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】

担当:デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 ヒューマンキャピタル(人事)グループ
   小高 康太(オダカ コウタ)、山田 友里絵(ヤマダ ユリエ)、
   橋本 洋人(ハシモト カイト)
電話:03-4334-8945
ファックス:03-5220-8601
メール:hc_benchmark@tohmatsu.co.jp
(電話によるお問合せ受付時間: 平日10:00~12:00・13:00~16:00)

(488KB,PDF)

ベンチマーク調査パンフレット(金融機関向け)

自行の要員・人件費の生産性向上機会の発見に活用できるベンチマーク調査です 

(462KB,PDF)

労政時報寄稿「要員・人件費最適化」シリーズ

要員・人件費を最適化し、人的生産性を最大化せよ

組織・人事コンサルティング~ヒューマン キャピタルのコンサルタントが、株式会社労務行政労政時報」に執筆した記事です。

2013.04.12 第13回 まとめ(その2)要員・人件費分析から最適マネジメントへの落とし込みまでの7ステップ
                  高山 俊(シニアコンサルタント)

2013.03.22 第12回 まとめ(その1)要員・人件費の診断シートとその活用方法
                  沖津 泰彦(マネジャー)

2013.03.08 第11回 要員を捻出し、もうかる支店に人材を集中投資せよ!(後編)
                  高山 俊(シニアコンサルタント)

2013.02.22 第10回 要員を捻出し、もうかる支店に人材を集中投資せよ!(前編)
                  高山 俊(シニアコンサルタント)

2013.02.08 第9回 組織の無駄を削ぎ落とし、生産性向上余地を探れ!(後編)
                  高柳 圭介(マネジャー)

2013.01.25 第8回 組織の無駄を削ぎ落とし、生産性向上余地を探れ!(前編)
                  高柳 圭介(マネジャー)

2013.01.11 第7回 人件費を減らして利益率を高めよ!(後編)
                  沖津 泰彦(マネジャー) 

2012.12.28 第6回 人件費を減らして利益率を高めよ!(前編)
                  沖津 泰彦(マネジャー)

2012.12.14 第5回 売り上げを倍にするための要員体制を整えよ!(後編)
                  国井 浩士(マネジャー)

2012.11.23 第4回 売り上げを倍にするための要員体制を整えよ!(前編)
                  国井 浩士(マネジャー)

2012.11.09 第3回 間接部門を半減せよ!(後編)
                   山本   奈々(マネジャー)

2012.10.26 第2回 間接部門を半減せよ!(前編)
            山本 奈々(マネジャー)

2012.10.12 第1回 はじめに-いま人事部に求められる役割
                  岡本 努(パートナー)

※上記の社名・役職・内容等は、掲載日時点のものとなります。

プロフェッショナル

岡本 努/Tsutomu Okamoto

岡本 努/Tsutomu Okamoto

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

人員・人件費計画策定および最適化マネジメントのほか、組織再編(M&A、PMI)における人材移管・人事統合計画策定、ガバナンス体制設計、組織・人事戦略策定、グループ人事管理体系設計、経営管理体系構築(BSC導入等)、業績管理制度設計、BPR実行サポート、雇用調整実行サポート等、組織・経営管理・人事・プロセス領域に関わるコンサルティングを幅広く手がけている。主な著書に「要員・人件費の戦略的マネジメント... さらに見る