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Performance magazine

資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌

デロイトのルクセンブルグ事務所が発行している”資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌”(年3回刊)です。日本語版は、第7号から掲載しています。

関連コンテンツ

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第22号

原題:Performance issue 22(2017年1月発行)

<本号目次>

インタビューー新しい世界に適応する/インパクト投資ーヘッジファンドにとっての持続可能な戦略/為替ヘッジの実施過程におけるリターンのロスを防ぐ/日本における資金調達ーオフショアファンド・マネジャーのための「日本の規制概要」/ファンドへの租税条約の特典付与が打ち切りに?/投資家向け報告ー活力を取り戻す/インダストリアル化を通じて効率性を高める/不動産管理の技術革新ー不動産ファンドにおけるブロックチェーンの利用に関する考察/アセットサービスの未来―3つの破壊的技術がカギとなる/欧州におけるETFの成長/

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳版、PDF、88ページ、10,844KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報 第21号

原題:Performance issue 21(2016年9月発行)

<本号目次>

インタビューースマート金融センターを構築する/東南アジアのダイナミズムと多様性を理解する/投資運用の未来ーオープンAPI/急速に変化する租税環境ー最新租税動向/資産保有機関が抱える難問ー資産運用のインソーシング/真剣にサステナブル投資ー投資家の価値基準に基づいた投資を実現するポートフォリオマネジャー/ドイツ投資税法の改革ー主な内容と資産運用会社への影響/ベルギーの保険セクターにおける業務行為規則ーAssurMiFIDから保険販売指令まで/事業の将来の成功を確実にする―投資運用のコンプライアンスの枠組み/英国のEU離脱投票ー投資運用会社への影響/サステナブルとスマートベーター両者を生かす投資手法

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、88ページ、6,631KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第20号

原題:Performance issue 20(2016年5月発行)

第20号という節目を迎えた本号では、中東を特集します。全体的に、中東における金融サービスの今後の見通しは堅調であり、私たちは同地域の将来の繁栄を確信しています。

<本号目次>

巻頭インタビューー困難な時代における持続的なイスラム投資/注目のトピックー中東におけるプライベート・ウェルス&アセット・マネジメントとADGMの役割/トルコの不動産市場の展望/クレジットファンドーオルタナティブ投資ファンドのありふれた選択肢になるか?/未来の銀行業のビジネスモデル/RegTechは新しいFinTechー機敏な規制対応テクノロジーは、企業がリスクを理解し管理する上でいかに役立つか/ブロックチェーン・イノベーションにおける中央集中化ー銀行は分散型ブロックチェーン技術の中央集中型ビジネスモデルを考案できるか?/アクティブ投資かパッシブ投資か―それ以外の選択肢は?/投資ファンドのガバナンスーリスクベースの監督の枠組みの構築/世界規模の税務コンプライアンスと報告業務ーリスクを投資家価値に変える/パッシブ型為替オーバーレイー為替ヘッジ市場が直面するトレンドと課題/FinTechはファンド販売にどう役立つか?/シリアスゲームー資産運用におけるゲーミフィケーション手法の活用

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、100ページ、6,614KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第19号

原題:Performance issue 19(2016年1月発行)

本号では、ドイツの視点から見た投資や投資行動を深く掘り下げて分析したトピックを含め、金融サービスに関するトピックを数多く取り上げ、資産運用業界の先行き見通しや解決策を提示しております。

<本号目次>

巻頭インタビューーELTIFフレームワークの特性と効果を徹底検証/注目のトピックーインタビュー:「実物資産」市場への投資展望/スマートベータのアートとサイエンス/ユーロ危機はなぜ今後も続くのか、投資家にとってその意味とは?/バック(オフィス)・トゥ・ザ・フューチャーー4つのデジタルトレンドがカストディアンの現状を再構築/資産運用業界の規制、比例性の原則導入で成長と雇用創出へ/新シルクロードにおけるドイツのカストディアンー高成長市場に投資家を誘導/欧州のデポジタリー規制ー適切にバランスが取れているか?/保険会社の投資方針に対するソルベンシーIIの影響/共通言語だけでは不十分/欧州の規制報告の将来像/MiFID IIに基づくファンド販売ーEU全域でファンドを販売する投資運用会社の戦略上の検討事項

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、80ページ、4,260KB)

パフォーマンス投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第18号

原題:Performance issue 18(2015年9月発行)

資産運用-アイデンティティのある職業

私たちは、「資産運用」―「投資運用」と呼ばれることもある(違いはあるのでしょうか?あるとすればどのような違いでしょうか?)という用語を口にし、分析し、この用語に関係するさまざまなことに取り組みます。にもかかわらず、私たちが気にするのは一般に、その本質そのものよりもむしろ、その影響、その結果、その側面です。結果を気にするのは、しごく当然のことであり、資産運用が商品ではなくソリューションを販売し始める時代に入ったことを示す兆候の一つです。

「パフォーマンス」誌においては常に、先を見ようと努めていますが、本号においてはそれをさらに一歩押し進めました。資産運用を可能な限り幅広く捉え、年金投資との関連において、また保険投資との関連において考察し、グローバル市場の一部として、さらには地政学的変化のための手段として捉えています。中核的な投資運用と投資運用が果たす必要のあるサービスとの相互関係を検討し、好むと好まざるとにかかわらずこの職業の未来をさらに形作ることになると思われる取り組みを取り上げます。

<本号目次>

巻頭インタビューーアウトソーシング/委託するサービスの選定と監督ー拡張可能な枠組みの追求/EUにおける成長の起爆剤としてのプライベート・エクイティ/規制ウォッチに対する全体的アプローチ/資本市場同盟ーゲームチェンジャーとなるのか?/AIFMD報告に関する調査ーこれからの道のりとこれまでの歩み/AIFMD―思案と拡大のときーESMAが助言と意見を公表/マネー・マーケット・ファンドー米国の2014年規則とEUの2015年規則案の比較/グローバルリスクマネジメントサーベイ第9版ーニューノーマルの中での事業経営:増大する規制と高まる期待/保険会社の資産運用ー新たな状況/A、C、Hが「コネクト」を意味するとき…/アセットサービスー不透明な規制環境に明るい光を見出す/欧州の資産運用会社と資産サービサーにおける不動産投資運用に関する2014年デロイト調査ーほぼ快晴、時々曇りの見通し/投資運用会社はどうすればアルファを高められるか?

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、124ページ、14,471KB)

パフォーマンス投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第17号

原題:Performance issue 17 (2015年5月発行)

アフリカに焦点を合わせた本号の「パフォーマンス」誌は、興味深い読み物となるでしょう。本号は、アフリカ市場にある機会を浮彫りにし、最新の課題についてレベルの高い知見を提供することを目指しています。

<本号目次>

巻頭インタビュー-アウトソースすべきか否か/注目のトピック-アフリカにおけるプライベートエクイティ投資/資産運用における顧客重視の道のり/インパクト投資は私たちの魂を救うか?/DAC対EUSD-(脱税との)戦争に勝つために戦闘に負ける?/CRSを信じますか?-信託の文脈における共通報告基準(Common Reporting Standard:CRS)の報告義務/投資ファンドに影響を及ぼす法律の改正および明確化-フランスの最新情報/ポートフォリオにおけるアクティブ運用とパッシブ運用の組合せ/CRA規則は資産運用業界にどのような影響を及ぼすか/香港-新たなパラダイムに向かうのか?/公正価値価格設定調査第12版-未来に向けたポジショニング/2015年のオルタナティブ投資の見通し-複雑な基盤、新たなフロンティア/自分の資産がどこにあるか、それらが安全であるかを本当に知っていますか?/ドイツ投資税法の改革計画-概要および影響

詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、112ページ、8,513KB)

パフォーマンス投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第16号

原題:Performance issue 16 (2015年1月発行)

パフォーマンスは年3回発行している資産運用プロフェッショナル向けの情報誌です。
本号においては、まず最初に、論説とオピニオンリーダーへのインタビュー記事で日本を取り上げ、今最も話題となっている問題、すなわち年金問題を深く掘り下げています。

<本号目次>

巻頭インタビューーGPIFと日本の株式市場の未来/GPIFとその改革/注目のトピックー世代ゲーム:新世紀のための貯蓄/ソルベンシーIIに備える— 資産運用会社と資産サービサーが行動すべき/投資運用、モビリティ、投資家のセキュリティに対する懸念への対応/KID導入に迫る— PRIIPのための準備/投資ファンドに影響を及ぼす新税制/ローンファンド-欧州の代替的な企業資金供給源/投資機会—将来の利益を確実なものにする/UCITS Vの制裁規定に備える/販売に関する仮説/ITが投資運用会社にとって次のゲームチェンジャーになる/担保はバイサイドにとってのコア・コンピタンス


詳細については、添付資料をご覧ください。
英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、112ページ、3,939KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第15号

原題:Performance issue 15 - September 2014(2014年9月発行)

<本号目次>

巻頭インタビュー/司令塔/注目のトピックーイノベーション:ストリートは、金融業界の実地の研究室でもある/世界規模の税務コンプライアンスと報告業務ー前途/金利デリバティブのバリュエーションに新たな課題ーシンプルなものがシンプルではなくなった/投資機会ーセキュリティ・レンディングの情勢変化に対する市場の視点/投資ファンドに影響を及ぼす新税制/モーリシャスーインド洋に浮かぶ業務委託先/Target 2 Securitiesと決済期間のT+2化ー欧州のファンド販売における課題とチャンス/MiFID IIー変化を迎える金融商品の販売情勢/サードパーティー管理会社ー新しいガバナンスモデルか?/販売チェーンにおける透明性の課題/MiFID Ⅱー壊れていないものを修理する必要があるか?/資産運用業界における地殻変動ー英国市場の情勢/人材面の課題ー資産運用会社が夜眠れない理由

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文(PDF)
 

(日本語翻訳、PDF、112ページ、7,089KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第14号

原題:Performance issue 14 - May 2014(2014年5月発行)

<本号目次>

巻頭インタビュー/揺るぎない統率力/注目のトピック―投資運用会社は、サイバーセキュリティの脅威をどのように評価すべきか/データとアナリティクス―投資業界の新たな戦場/世界規模の税務コンプライアンスと報告業務―変わりゆく情勢/ルクセンブルクのプライベートエクイティ向けアセットサービス市場の調査/EU資本市場における新情勢/国内資金の効果的な配分が日本に大きな変化をもたらす可能性/オルタナティブ投資、2014年は成長見通し―不均衡な状況下における機動性確保に向け/EUのファンド・アドミニストレーション―課題克服とオペレーショナルエクセレンスを目指して/オペレーションの新領域をナビゲーション―オペレーショナルリスクの上位10項目:投資運用会社のサバイバルガイド/バーゼルIII―壮大なプロジェクトの想定外の結果/フランスのブティック型資産運用会社

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、92ページ、9,032KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第13号

原題:Performance issue 13 - January 2014 (2014年1月発行)

本号は幅広い業界専門家からの貴重な寄稿を含んでおり、欧州の税制および規制の変化を踏まえた、欧州、特にスイスにおけるウェルス・マネジメントへの将来的なアプローチに重点を置いています。また、スイスおよびEUにおける投資運用業界に影響を及ぼしている(または近々及ぼすことになる)いくつかの規制について検討しています。

<注目のトピック>

スイスにおける資産運用の未来/規制が販売情勢を変える/欧州のM&Aの回復:投資家が待ち望んだ好機/今回は違う―リスクの見方の再形成/ファンド・ガバナンスの概要/割戻報酬―過ぎ去りしもの?/進化するリスクと課題の検討―投資運用業界の視点/公正価値価格設定調査第11版―適切な方式の発見/競争、統合および変化:欧州の証券清算における主な検討事項/何百万も募集したいのは誰か?/デジタル:差別化の潜在的な源泉か、さらなる効果的な販売チャネルか?/今後10年間におけるソーシャルメディアの状況/投資ファンドに係る新たな税規制

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、128ページ、8,698KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第12号

原題:Performance issue 12 - September 2013 (2013年9月発行)

 

パフォーマンスは年3回発行している資産運用プロフェッショナル向けの情報誌です。2013年9月に発行した第12号には、次のトピックに関する記事を掲載しております。

<市場動向>
資産運用会社は、今こそグローバルな業務モデルを再設計すべき/パフォーマンス要因分析 - 投資パフォーマンスを解析する/将来の成長に向けた体制準備 - ヘッジファンドのスピンオフで検討すべき事項/効果的な販売に向け、スイスの規制情勢の舵を取る
<外部の視点>
欧州ミューチュアルファンドの経済的バランス再構築/小規模国際金融センターが果たす効果的な貢献 - 国際的議論への情報提供/資産運用の未来 - 小人は巨人を倒せるか?/投資はべき乗則で動く/オーストラリアのヘッジファンド - 一見の価値がある理由/動的環境における投資 - 回答はリスク・プロファイリングか?
<規制の視点>
新しい証券インフラの環境に対する理解促進に向け、新しい規制の枠組みにおける点と点を結ぶ

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、88ページ、 5,578KB)

パフォーマンス 投資運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第11号

原題:Performance issue 11 - May 2013(2013年5月発行)

 

パフォーマンスは年3回発行している資産運用プロフェッショナル向けの情報誌です。2013年5月に発行した第11号には、次のトピックに関する記事を掲載しております。

<市場動向>
資産運用会社におけるトレード管理サイクルの最適化/ブラジルにおける低金利に伴う民間年金市場の問題およびそれが投資市場に及ぼす影響/FOCUS! - 国際的な監督アプローチの新たな動向/保険リンク証券 - 伝統的な再保険と資本市場の収斂の紹介/あるIT マネジャーの告白/ウェルス・マネジメント会社の新たな富裕層クライアント向け販売モデルの革新/ユニバーサル運用会社/税務紛争とファミリー・オフィス - 転ばぬ先の杖/退職の問題への対応 - 金融サービス業界の新たなアプローチとソリューション
<外部の視点>
EMIR - 資産運用会社の事業に対する主な影響
<税務の視点>
投資ファンドのパフォーマンスと金融取引税 - 多くの未知数を含む方程式
<規制の視点>
AIFMD 報酬

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文(PDF)

(日本語翻訳、PDF、100ページ、3,276KB)

パフォーマンス 資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第10号

原題:Performance issue 10 - January 2013 (2013年1月発行)

パフォーマンス第10号には、次のトピックに関する記事を掲載しております。

<市場動向>
ターゲット・オペレーティング・モデルの改善— リーン及びシックスシグマ・イニシアティブの利点を活用/不動産シニア債務ファンド/テクノロジーの活用— プライベートエクイティや不動産ビジネスのオペレーティング・モデルを変革する重要な要因
<外部の視点>
理解が必要な規制体制の継続的変更/クロスボーダーのマスター・フィーダーファンド構造— 新たな市場の課題に応じた商品開発戦略を構築する方法
<税務の視点>
AIFMD—税に関わる規制当局の指令/フランスにおける源泉税の返還請求— オペレーション上の困難な問題/投資ファンドに関する新たな税制
<規制の視点>
中国の資産運用業界に関する規制変更/連結財務諸表と支配の概念— 投資マネジャーが留意すべき10項目の論点/コンスタントNAV マネーマーケットファンドが規制当局の関心の的に— 額面割れするかしないか、それが問題だ!

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文

(日本語翻訳、PDF、96ページ、6,698KB)

パフォーマンス 資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第9号

原題:Performance issue 9 - September 2012 (2012年9月発行)

パフォーマンス第9号には、次のトピックに関する記事を掲載しております。

<市場動向>
ソーシャル・メディア /美術品担保融資/ヘッジファンドの承継プランニング/資産運用会社における内部監査/資産運用におけるパフォーマンスのモニタリング
<外部の視点>
店頭デリバティブに関する新たな規制/シニア担保付クレジット/欧州市場インフラ規制(EMIR)
<税務の視点>
アバディーン事件とサンタンデール事件/FATCA
<規制の視点>
オルタナティブ投資ファンド運用者指令(AIFMD)に関する調査

詳細については、添付資料をご覧ください。

英語原文

(日本語翻訳、PDF、108ページ、5,311KB)

パフォーマンス 資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第8号

原題:Performance Magazine, Issue 8: Making the most of your serve(2012年5月発行)

現在、これまでにないほどに、資産運用会社は投資家中心の考え方を業界に浸透させ、業界と投資家との間の信頼関係を再構築する必要があります。投資運用にかかわるステークホルダーは、私たちが過去から教訓を学び、投資ファンドのために有意義なリスクマネジメントの枠組みを導入する意向であることを保証しなければなりません。そのような枠組みを導入するにあたり、資産運用会社は、今日の環境においてリスクマネジメントが何を意味するのか、何から私たちを守ってくれるのか、この不確実性の時代にどのようなリスクを予測すべきかについて慎重に考えなければなりません。

今回の資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌 パフォーマンスでは、資産運用のプロフェッショナルがすべての基準からリスクを評価する際に役立つ様々なトピックを取り扱っています。

<発行内容>
市場動向
・金融危機後の資産運用環境-低迷する市場における成長
・資産管理におけるデータの品質
・資産運用-新たな戦略
・シェアクラス・ヘッジ-市場の概況

外部の視点
・金融包摂における課題と機会
・年金白書とIORP指令の見直し
・ファンドの国際的販売の向上のために
・定性的なファンド格付け―クロスボーダーの視点から
・規制の観点
・MiFID Ⅱ―資産運用会社にとっての主な課題
・カストディアンの責任―ファンドの預託機関の役割の進化
・ファンド管理サービス提供会社にとってのAIFMD-戦略的アプローチを取る

詳細については、以下の添付資料をご覧ください。

英語原文

(日本語翻訳、PDF、88ページ、5,834KB)

パフォーマンス 資産運用プロフェッショナル向け時事情報誌 第7号

原題:Performance Magazine, Issue 7: Are we turning the corner?(2012年1月発行)

マクロ的視点から見て、2012年はEMEA(欧州・中東・アフリカ)地域にとって困難な年になる可能性が十分あります。すなわち、ソブリン債危機の渦中にあるヨーロッパの最も強力な国々における選挙とリーダーシップの交代、、中東の混乱、あらゆる場所に不満をもたらす経済的苦難の悪化のために、2012年は2011年と同様に困難な年になる可能性があります。不確実性が長引いているなかで、アメリカにおける予想を上回るの経済データが投資家の自信を回復させ、より大きなリスクへの投資意欲を生じさせました。しかし、これで困難な曲面を迎えるのに十分といえるでしょうか。

本情報誌には、次の記事が掲載されています。

市場動向
・ファンド分析は規制用件、それとも事業機会?
・収集品資産の増加
・ブラジルの投資ファンドへの将来機会
・世界のウェルス・マネジメントの動向
・投資ファンドにおけるコーポレートガバナンスの再考

税金と規制の視点
・イタリアで販売される外国投資ファンドに対する新たな納税申告要件
・UCITS Ⅳの下でのリスクマネジメントー新発売、それとも不老の泉?
・IASBとFASBが投資会社に関する公開草案(ED)を公表

詳細については、以下の添付資料をご覧ください。

英語原文

(日本語翻訳、PDF、100ページ、5,271KB)
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