サービス

品質不正・組織不正対応

日本企業に多く見られる品質不正や会計不正に対し、発生時の対応のみならず、組織風土改善を含め未然に防ぐための仕組み作りを支援します。

◆情報漏洩マネジメントに関するナレッジはこちら(別サイトを開きます)

>>品質偽装問題発生時のポイント(1/2)
>>品質偽装問題発生時のポイント(2/2)
>>品質不正における再発防止のポイント

提供サービス

品質不正対応支援

品質不正・不祥事は、消費者の生命・身体に影響を及ぼす可能性があるため、適切な初動が強く求められます。また、取引先、地域、株主など多くのステークホルダーに影響が及び、複数の当局やメディアにも同時に対応が必要です。デロイト トーマツは、発覚後の初動、調査、再発防止のみならず、予防・早期発見の仕組み作りを含めて支援します。

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組織風土改革

多くの不正・不祥事において、組織風土が原因として指摘されています。一方で、組織風土は簡単に変えられるものではありません。デロイト トーマツでは単なるメッセージの発信やトレーニングに留まらず、制度面に踏み込むことで、会社・経営層と従業員の信頼関係を再構築し、組織風土改革を総合的に支援します。

 

会計不正リスク診断

会計不正は企業に与える影響が大きく、会計不正を未然に防止および早期発見する仕組みを構築することが重要となります。会計不正の早期発見・防止のため、内部監査や子会社管理における会計不正リスクの可視化および必要な対策の立案を支援します。

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過年度遡及修正サービス

不適切な会計処理が発見された場合、上場を維持するために開示書類の提出期限に迅速に対応する必要があります。過年度の決算訂正や関連書類の修正など膨大な作業を短期間で行えるよう、経験豊富な専門家が効率的なアプローチで支援します。

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フォレンジックアナリティクス

近年、AIを活用したビッグデータ分析のテクノロジーが進化しています。デロイト トーマツでは、不正を早期に発見するために、知見に基づく不正シナリオを設定したうえで、不正の兆候を財務データ・非財務データを組み合わせて抽出・モニタリングするアナリティクス・ツールを開発しています。

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不正監査支援

企業のコーポレート・ガバナンスにおける内部監査の役割がますます重要となっており、内部監査部門は、内部統制の改善の助言にとどまらず、不正・不祥事の早期発見も期待されています。デロイト トーマツでは、不正調査の手法を援用し、不正リスク領域の把握・不正の早期発見を効果的に実行する不正監査の設計・実行を支援します。

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プロフェッショナル

佐藤 保則/Yasunori Sato

佐藤 保則/Yasunori Sato

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

フォレンジック & クライシスマネジメントサービス副統括 監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)に入社後、国内法定監査・IPO支援に従事。その後2007年よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社にて事業再生における調査、事業計画策定、金融支援交渉、スポンサー選定業務の他、M&A関連の調査等に従事。その後、大手自動車メーカーに出向し、国内事業会社の再編業務に携わる。2... さらに見る

中島 祐輔/Yusuke Nakashima

中島 祐輔/Yusuke Nakashima

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

フォレンジック & クライシスマネジメントサービス統括 会計不正、品質偽装、贈収賄など様々な不正・不祥事事案に調査委員や責任者として関与。ステークホルダー対応等の危機管理や再発防止策導入など危機に直面した企業を信頼回復まで一貫して支援している。会計監査を経験後、2002年にDTFAに参画。M&A、企業再生、組織再編など広範な領域でプロジェクトマネジメントの経験を有する。2018年より現職。2021... さらに見る