サービス

不正リスクデューデリジェンス

デロイト トーマツ グループで蓄積した不正調査手法・デジタルフォレンジック等を活用し、企業買収等の際に生じる財務報告に関する不正リスク、FCPAなどの法令違反に関する企業を取り巻くさまざまな不正リスクから、企業価値喪失を防止するための不正リスクデューデリジェンスサービスを提供します。

不正リスクから企業価値喪失を未然に防止するには

不正調査デューデリジェンスとは、対象会社に財務報告に関する不正リスク(資産の流用、不正な財務報告等)が高い場合において、当該不正リスクがあるということを念頭においた上で、情報収集、調査、分析を行い、実態がどのようなものであったかを把握する調査です。企業を取り巻くさまざまな不正リスクについて、その洗い出しと評価を実施します。過去不正が発覚した対象会社においても実施することがのぞまれます。

 

• 不正な循環取引

• サプライチェーン不正

• 売上の先行計上

• 経営者の不適切な費用支出

• 汚職・キックバック

• 情報漏洩、機密情報の漏洩

• 各種コンプライアンス違反

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基礎からのフォレンジック講座

フォレンジックに関する基礎知識を基礎からわかりやすく解説する講座方式の連載記事です。企業の不正リスクや係争・訴訟に関するスキルなど、事例を踏まえた実践的な内容でお届けします。

■ 基礎からのフォレンジック講座
  -不適切な会計処理、資産横領、贈収賄、情報漏洩など企業の不正リスクについて学ぶ


企業の不正リスク実態調査 2014

企業の不正リスク実態調査を行い、358社の企業から回答を得ました。本調査では、発生した不正の実態および不正発覚後の対処、不正防止および不正リスクの早期発見への取り組みという側面を中心にアンケート結果を分析しています。

■ 企業の不正リスク実態調査 2014