サービス

フォレンジックM&A関連サービス

M&A実行時に、買収対象企業による粉飾決算・品質偽装などの不正、贈収賄などの法令違反で、企業価値が喪失するのを避けるため、不正調査・デジタルフォレンジック等をナレッジを活用し、様々なサービスを提供します。

提供サービス

不正デューデリジェンス

近年、買収後に不正が発覚し、買収対象だけでなく買収者のレピュテーションに影響する事例が増えています。買収時のデューデリジェンスにおいて、財務や法務の観点のみならず、不正リスクの検証有無が善管注意義務に加えられつつあります。デロイト トーマツでは、不正調査等の知見を活かし、様々な切り口から不正リスクのデューデリジェンスをご支援します。

  • 会計不正デューデリジェンス
  • 贈収賄デューデリジェンス
  • 品質不正デューデリジェンス
  • 個人不正デューデリジェンス

不正調査デューデリジェンス

不正・不祥事の発覚増加に伴い、買収対象企業になんらかの不正履歴があるケースが増えています。そのような場合には、過去に実施した不正調査の十分性や、その後の再発防止策の十分性を検証することが必要です。デロイト トーマツの経験豊富な不正調査の専門家が、効果的にご支援します。

不正リスクアセスメント(簡易チェック)

不正デューデリジェンスの効果的な実行にあたっては、対象となる不正や手口のある程度の絞り込みが必要となります。事前に絞り込みが難しい場合に、デロイトトーマツの不正調査における蓄積に基づいて、簡易的にチェックを行い、不正リスクが高い領域を特定するのをご支援します。

フォレンジックPMIサービス

買収後のPMIでは、戦略、業務、ITの統合が必要であることは当然として、不正を含むリスクマネジメントも同時に統合していく必要があります。デロイト トーマツは、不正リスクマネジメントの知見を活かして、リスクの洗い出しから、それぞれのリスクに対応するための統制、モニタリング、あるべきガバナンスの設計、定着にいたるまでご支援します。

バックグラウンド調査

対象企業や個人の身許、プロフィール、訴訟履歴、倒産・破産情報、信頼性に関する情報等を、様々なデータソースから収集・分析し、不正兆候の確認、新しいマーケットの開拓、M&A時の初期調査などを支援します。