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税効果会計シリーズ

税効果会計に関する論点をとりまとめて解説します(2018.8.20更新)

税効果会計シリーズ(1) 税効果会計の総論
税効果会計に関する会計処理及び開示の基本的な内容をQ&A方式で解説します。

税効果会計シリーズ(2) 一時差異等
一時差異等とはどのようなものかについて、個別財務諸表における一時差異等(財務諸表上の一時差異や税務上の繰越欠損金等)、連結決算手続における一時差異(連結財務諸表固有の一時差異)及び一時差異に該当しないものについて、具体的に解説します。

 

税効果会計シリーズ(3) 法定実効税率
税効果会計の対象となる税金について確認したうえで、法定実効税率の算定方法(地方税における超過課税による税率の取扱いを含む。)をテーマに解説します。

 

税効果会計シリーズ(4) 繰延税金資産及び繰延税金負債の計上
個別財務諸表における一時差異等に対して繰延税金資産及び繰延税金負債を計上する場合、及び連結決算手続における連結財務諸表固有の一時差異に対して繰延税金資産及び繰延税金負債を計上する場合の基本的な考え方について、2017年6月に公表された公開草案(企業会計基準適用指針公開草案第58号「税効果会計に係る会計基準の適用指針(案)」及び企業会計基準適用指針公開草案第59号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(案)」)を踏まえて解説します。

税効果会計シリーズ(5) 前編  繰延税金資産の回収可能性(1)
税効果会計シリーズ(5) 後編 繰延税金資産の回収可能性(2)
繰延税金資産の回収可能性をどのように判断するか、その手順や企業の分類及び繰延税金資産を計上する場合の分類ごとの留意点について解説します。

税効果会計シリーズ(6) 開示
税効果会計に関する表示及び注記事項について解説します。

税効果会計シリーズ(7) 個別財務諸表における繰延税金資産及び繰延税金負債の計上
税効果会計に関する表示及び注記事項について解説します。

 

トピック

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会計監査                                                         収益認識に関する会計基準

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